リアム・ギャラガー、いつもパーカーとサングラスを身に着けている理由を明かす

リアム・ギャラガーは自身を象徴するパーカーとサングラスをどんな時でも着用していることを認めており、庭の手入れや買い物をしているとき、学校の門まで子供を迎えに行くときでさえも着用していることを明らかにしている。 「コンシークエンス・オブ・サウンド」のインタヴューの中で、リアム・ギャラガーは彼のステージ上の人格は見せかけではなく真の姿であることを認めている。 「俺は自分であることを隠そうとはしないんだ」とリアム・ギャラガーは語っている。「俺はスーパーマーケットにいても俺なんだ。同じ服、同じ髪型、同じサングラスを身につけてさ。庭仕事をしているときや、学校まで子供を迎えに行ったり見送ったりするときもそうさ。俺は変わらない。二重生活なんてしない。俺は俺だからね」 リアム・ギャラガーはこれまでに、自身のサングラスやジャケットをバックステージで繰り返し盗まれており、ツイッター上で怒りを露わにしている。 「レディングのバックステージで俺のサングラスを盗んだクズ野郎へ、俺はお前に死んでほしいと思ってる。お前はクズだ。人気をさらった報いだと思ってるけどな」 「俺がグラストンベリーで演奏をしている間、俺のホテルの部屋からストーンアイランドのパーカーを盗んだクズ野郎へ、返してくれれば何もかも許してやるよ」 同じインタヴューの中で、リアム・ギャラガーはメインストリームにおいて「ロック」の姿が消滅したことについても語っている。ジャック・ホワイトが「最後のロックンロール・スター」なのかと訊かれたリアム・ギャラガーは次のように応じている。 「誰もが最後のロック・スターなんだろ。失せろっていうんだよ、言ってることわかるか? たくさんいるよな。マジでどこにでもいて、首を横に振んなきゃならないんだ。ジュエリーのように首にギターをかけた通称ロックンロール・バンドがたくさんいるわけでね。プラグを挿して、音量を上げてみろっていうさ。音量が足りなければ、シンガーもちょっとしか歌わないわけでね。おとなしく弾いてたら、シンガーも追い込まれないわけだからね」

RECOMMEND NEWS

  1. デュラン・デュラン、来日公演に向けて日本に到着

  2. リアム・ギャラガー、ワイト島フェスティバルより“Some Might Say”の映像が公開

  3. ペール・ウェーヴス、最新曲“Noises”のミュージック・ビデオが公開

  4. リアム・ギャラガー、スペインのフェスでファンのために“Wonderwall”の演奏を途中で止める

  5. リアム・ギャラガー、「俺がブラーと問題があったことはない」と語る

  6. リアム・ギャラガー、マンチェスターでの大規模公演のサポート・アクトが発表に

  7. キッスのポール・スタンレー、2018年1月に来日公演が決定

  8. ニック・ケイヴ、イスラエル公演を行うことにした理由について語る

  9. アークティック・モンキーズのマット・ヘルダース、地元シェフィールドのバーのCM音楽を手掛ける

  10. リアム・ギャラガー、亡くなったマック・ミラーを追悼

  11. フー・ファイターズ、最新作のレコーディングでのスタジオ開放主義について語る

  12. ABBA、ヴァーチャル・リアリティ技術を用いたツアーについて更なる情報が明らかに

  13. リアム・ギャラガー、兄のノエル・ギャラガーの新作をツイッターで批判

  14. マルーン5、最新シングル“What Lovers Do”のミュージック・ビデオを公開

  15. BAROQUE、12月東名阪仙4都市ツアーイープラス2次先行受付開始!