ジミー・ペイジ、レッド・ツェッペリン結成50周年の2018年は驚くべきことが起こると語る

ジミー・ペイジは来年レッド・ツェッペリンが結成50周年を迎えるのを受けて「ありとあらゆる驚くべきこと」が起こると予告している。

レッド・ツェッペリンは1968年に結成され、1980年に解散している。以降、4度しか一緒にパフォーマンスを行っておらず、最後は2007年となっている。

アカデミー・オブ・アチーヴメントのインタヴューでジミー・ペイジは、残っているメンバーで2018年の節目を祝福するつもりだと語っている。「レッド・ツェッペリンの商品が出る予定なんだ。きっとみんなが聴いていないものなんだけどね。だって、僕は今それに取り組んでいるからね」

彼は次のように続けている。「来年は結成50周年だからね。ありとあらゆる驚くべきことが起こるよ」

インタヴューの映像はこちらから。

一方、ロバート・プラントは先日レッド・ツェッペリンの曲の中にもう聴かないものがあることを認めている。ロバート・プラントは今なおソロ・ライヴでレッド・ツェッペリンの楽曲を演奏しているものの、いくつかの曲で自分のヴォーカルに耐えられないものがあると語っている。

「“Babe I’m Going To Leave You”のような曲だとさ、あの曲の僕のヴォーカルを今聴くと、ゾッとすると気づいたんだ。僕はもっと静かにしとくべきだったってね」

最新アルバム『キャリー・ファイアー』をリリースしたロバート・プラントはレッド・ツェッペリンをもう一度やることについても否定している。「後退することはできないわけでね。1年前のことでも同じことを繰り返すのは厳しいわけで、49年前のことならなおさらでね。進み続けるしかないんだよ」

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