ロバート・プラント、レッド・ツェッペリンの再結成に対する自身の思いを語る

ロバート・プラントはレッド・ツェッペリンのバンドメイトであるジミー・ペイジと再びレコーディングを行うかどうかについて語っている。 今年は1968年にロンドンで結成されたレッド・ツェッペリンにとって結成50周年となる。ジミー・ペイジとロバート・プラントに加え、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムがオリジナル・ラインナップとなっている。 ジミー・ペイジとロバート・プラントは2007年にロンドンのO2アリーナでライヴを行っているものの、ロバート・プラント以外のメンバーはツアーや新曲への取り組みを望んだものの、ロバート・プラントは他のツアーなどが忙しいと活動を断っている。 ルイヴィルのラジオ局「91.9 WFPK」のDJであるカイル・メレディスに対してロバート・プラントは、ジミー・ペイジとロバート・プラントが一緒に何かに取り組むかどうかは「まったく分からない」と語っている。「想像するのさえ支持できないね」 カイル・メレディスがファンは今もバンドを「心の中で大切に思っている」と指摘すると、ロバート・プラントは次のように応じている。「僕もだよ。僕以上の人はいないね。でも、ひどいものにしたくないんだよ」 インタヴューの音源はこちらから。 昨年、ジミー・ペイジはレッド・ツェッペリンが結成50周年を迎えるのを受けて「ありとあらゆる驚くべきこと」が起こると予告している。 アカデミー・オブ・アチーヴメントのインタヴューでジミー・ペイジは、残っているメンバーで2018年の節目を祝福するつもりだと語っている。「レッド・ツェッペリンの商品が出る予定なんだ。きっとみんなが聴いていないものなんだけどね。だって、僕は今それに取り組んでいるからね」 彼は次のように続けている。「来年は結成50周年だからね。ありとあらゆる驚くべきことが起こるよ」

RECOMMEND NEWS

  1. レッド・ツェッペリン、3/23に『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のニュー・エディションをリリース

  2. ロバート・プラント、レッド・ツェッペリンの再結成の可能性について再度語る

  3. グレタ・ヴァン・フリート、レッド・ツェッペリンの模倣だとする批判に反論

  4. レッド・ツェッペリン、『狂熱のライヴ』を9月に東名阪のZeppで上映することが決定

  5. レッド・ツェッペリン、公式ブック『LED ZEPPELIN by LED ZEPPELIN』の日本版の発売が決定

  6. レッド・ツェッペリン、レコード・ストア・デイに未発表音源を収録したシングルをリリース

  7. レッド・ツェッペリン、初の公式ヴィジュアル・ブックの更なる詳細が明らかに

  8. レッド・ツェッペリン、『狂熱のライヴ』東名阪Zepp上映でトークショーの開催が決定&追加席を販売

  9. ロバート・プラント、ツェッペリンの再結成を実現させたら自分は「売春婦」だと語る

  10. ジミー・ペイジ、レッド・ツェッペリン結成50周年の2018年は驚くべきことが起こると語る

  11. ロバート・プラント、レッド・ツェッペリンの再結成について語る

  12. ロビー・ウィリアムス、自宅の改築を巡ってジミー・ペイジと再び争うことに

  13. ジミー・ペイジ、現在取り組んでいるギターによるプロジェクトについて語る

  14. ジミー・ペイジ、レッド・ツェッペリンの再結成ライヴの可能性について語る

  15. レッド・ツェッペリン、『永遠の詩(狂熱のライヴ)』の最新リマスター盤の発売が決定