レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、新たに映画のサウンドトラックがリリースされることが決定

レディオヘッドのギタリストであるジョニー・グリーンウッドはリン・ラムジー監督/ホアキン・フェニックス主演の映画『ユー・ワー・ネヴァー・リアリー・ヒア(原題)』のスコアをリリースすることを発表している。

『少年は残酷な弓を射る』で知られるリン・ラムジーはジョナサン・エイムズ原作の同名小説を映画化しており、4月6日に全米で公開される。

映画の紹介文では次のように述べられている。「淫売から若い少女を救おうとした退役軍人の試みはひどくまずい状況になっていく」

映画の公開に先立ってジョニー・グリーンウッドによるサウンドトラックはデジタルで3月9日にリリースされる。

ジョニー・グリーンウッドは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、『ザ・マスター』、『インヒアレント・ヴァイス』といった、ポール・トーマス・アンダーソン監督による数々の作品のサウンドトラックを手掛けており、『インヒアレント・ヴァイス』ではホアキン・フェニックスが主演を務めている。

ジョニー・グリーンウッドはポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ファントム・スレッド』でも再びタッグを組んでおり、初めてアカデミー賞の作曲賞にノミネートされている。

ジョニー・グリーンウッドは先日、、第90回アカデミー賞授賞式に出席することが明らかになっている。

ジョニー・グリーンウッドは先日、アダム・バックストンのポッドキャストに出演して授賞式への出席の可能性について語っていた。「僕の妻はバカバカしいことだと考えていてね」とジョニー・グリーンウッドは語っている。「ただ、その後で『出席しない』っていう考えに悦に入ってることに気がついてね。僕は、そういう気取った考えや心の弾みには逆らったほうがいいっていう考えの持ち主なんだよ。だから、もしかしたら僕の考えとは反対の行動を起こすかもね……でも、恥ずかしそうにゆっくり歩きながら冷や汗をかいてる僕なんか誰も見たくないだろうけどね。おそらく、ポール(・トーマス・アンダーソン)を喜ばすっていうのが主要な目的になるかな。なんにせよ、彼を楽しませることができるんだったらね」

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