レディオヘッドのトム・ヨーク、謎のツイートを連投

トム・ヨークは何かの予告と思われる謎めいたツイートを連続して行っている。

レディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークは2014年にソロとしての最新作『トゥモローズ・モダン・ボクシーズ』をリリースしており、同作は配信サービスのビットトレントを通じて、ほとんど告知されることなくサプライズ的にリリースされた。

トム・ヨークが最近ソロでの新曲に取り組んでいることは既に知られており、昨年12月には“I Am A Rude Person”と“Saturdays”と題された新曲をライヴで披露している。

トム・ヨークは今回、ツイッターに謎めいた文章を投稿している。投稿の1つは「ガセネタ」とだけ綴られたものとなっているほか、「彼の笑顔が見えるか?」という文章も投稿されている。

「僕らの心にロックス(岩)を」ともトム・ヨークは現地時間2月22日に投稿している。トム・ヨークはまた、長年のコラボレーターであるスタンリー・ドンウッドによるものと見られるアートワークも投稿している。

『NME』ではトム・ヨークの担当者にコメントを求めている。

トム・ヨークによる一連のツイートは以下の通り。

トム・ヨークは先日、ファッション・ブランドのラグ&ボーンによるショート・フィルム「ホワイ・キャント・ウィ・ゲット・アロング」に新曲を提供している。

一方、レディオヘッドは先日、北米ツアーの日程を発表している。レディオヘッドは7月から8月にかけてアメリカとカナダを回ることが明らかになっている。

レディオヘッドは7月7日にシカゴのユナイテッド・センターで北米ツアーをスタートさせ、8月1日にフィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センターでの公演でツアーを終える予定となっている。

バンドは他に、ニューヨーク、モントリオール、トロント、デトロイト、コロンバス、シンシナティ、ピッツバーグ、ボストンを回る予定となっている。

RECOMMEND NEWS

  1. レディオヘッドの“Creep”を最も好きな世代を明らかにした調査が話題に

  2. レディオヘッド、ラナ・デル・レイとの争いをめぐって出版管理会社が声明を発表

  3. レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、楽譜で新曲を発表

  4. レディオヘッド、未発表曲“Come To Your Senses”のフル・ライヴ音源がオンラインで公開

  5. レディオヘッド、2018年最初のライヴのセットリストが明らかに

  6. レディオヘッドのトム・ヨーク、アルゼンチン公演でハプニングから“The Gloaming”をアカペラで披露

  7. レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、映画『ビューティフル・デイ』のサントラ国内盤の発売が決定

  8. レディオヘッドとハンス・ジマー、海洋ドキュメンタリー番組の音楽でコラボレーション

  9. レディオヘッドのトム・ヨーク、『トゥモローズ・モダン・ボクシーズ』の再発と北米での2公演を発表

  10. レディオヘッドのフィル・セルウェイとリンゴ・スター、ニューヨークの公演で共演

  11. レディオヘッドのトム・ヨーク、映画『007』のために書いた“Spectre”をライヴで初披露

  12. マック・デマルコ、ロラパルーザ・チリでレディオヘッドの“High and Dry”をカヴァー

  13. レディオヘッド、映画『007』のために書いた“Spectre”をバンドとしてライヴで初披露

  14. レディオヘッドのトム・ヨーク、楽曲を提供した長編作品『サスペリア』の予告編が公開に

  15. レディオヘッドやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、2018年にロックの殿堂入りか