ポール・マッカートニー、ジョンが亡くなったニューヨークで銃規制を求めるデモに参加

ポール・マッカートニーはザ・ビートルズのバンドメイトだったジョン・レノンを偲んで銃規制を求める「マーチ・フォー・アワー・ライヴス」に参加している。

17名が亡くなったパークランドでの銃乱射事件を受けて、現地時間3月24日、アメリカをはじめ世界各地で厳しい銃規制をがないことに抗議するデモに多くの人が参加することとなった。

1980年に銃弾で倒れたジョン・レノンを偲んで、ポール・マッカートニーはニューヨークの行進に参加している。

CNNに今回のデモ行進についてポール・マッカートニーは次のように語っている。「これが僕らにできることであり、だから、こうしてやっているんだ。僕の親友の一人がまさにこの街で銃による暴力で殺害されたんだ。銃の問題は僕にとって重要なことなんだよ」

ポール・マッカートニーが語る映像はこちらから。

パークランド銃乱射事件の生存者たちは「マーチ・フォー・アワー・ライヴス」のデモ行進に先立って『タイム』誌の表紙を飾っている。

ジャクリン・コリン、アレックス・ウィンド、エマ・ゴンザレス、キャメロン・カスキー、デヴィッド・ホッグの5人が表紙に登場しており、コピーには「Enough(もう十分だ)」と記されている。5人は銃乱射事件当日に高校にいた生徒であり、銃による暴力と乱射事件を根絶することを求めて、立法府に呼びかける運動を立ち上げている。

記事の中でキャメロン・カスキーは800ヶ所以上で行われることとなった抗議運動を始めた動機について次のように説明している。「世界は我々を失望させました。私たちは次の世代により安全な世界を残すためにこうしているのです」

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