ビヨンセ、『レモネード』のアナログ盤に過ってカナダのパンク・バンドの音源が収録されることに

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ビヨンセの『レモネード』のアナログ盤に、誤ってカナダ出身のパンク・バンドの楽曲が収録されるという事態が起こっている。

ビヨンセの『レモネード』は、最初のデジタル配信によるリリースから17ヶ月となる今月、正式にアナログ盤が発売されている。

しかし、今回の待望のレモン・イエロー・カラーのアナログ盤のA面にカナダのパンク・バンドであるゼックスの楽曲が収録されていることがファンによって発見されている。

「ビヨンセの新しいレコード『レモネード』を手に入れた人は、A面で再生されるものを聴いてびっくりするだろうね」とゼックスはフェイスブックに投稿している。

「ピッチフォーク」によれば、『レモネード』のA面に、ビヨンセの作品ではなくゼクスのアルバム『アップヒル・バトル』のA面がプレスされてしまっているという。ゼックスのアルバムをリリースしたレーベルであるマジック・ブレット・レコーズは、誤ったプレスがなされているのは事実であると「ピッチフォーク」に対して認めている。

ビヨンセは先日、新曲に取り組んでおり、「サプライズのツアー」を準備しているのではないかと報じられている。

ビヨンセは6月に双子を出産したが、長い産休期間は避けると言われていて、「インスピレーションに溢れている」状態にあるという。

匿名の情報筋は「レーダー・オンライン」に次のように語っている。「ビヨンセは既に仕事にのめり込んでいます。双子がインスピレーションとなったのです。彼女は新たな音源をレコーディングしており、サプライズのツアーを準備しているところです。まもなくの発表が見込まれています。彼女はこれまで以上に断固としていて、赤子が生まれたことでインスピレーションに溢れているのです」

情報筋は次のように続けている。「ビヨンセは双子の子育てにあたってベビーシッターを雇っており、新たな音源の作曲とレコーディングを行っており、同時に体型を戻そうと必死に取り組んでいます。子供を育てるのに数年間離れるようなことはなく、現時点で彼女の予定にはそうしたものはありません。彼女としては戻ってくるのが待ちきれないのです」

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