レディオヘッドのコリン・グリーンウッド、新人のデビューEPにベースで参加

レディオヘッドのコリン・グリーンウッドが新人のタミノがリリースするデビューEPの楽曲に参加していることが明らかになっている。

参加した楽曲“Indigo Night”はゆっくりと盛り上がっていく曲で、コリン・グリーンウッドはベースで参加しており、21歳のシンガーソングライターであるタミノの声を引き立てている。

コリン・グリーンウッドとタミノには共通の友人がいて、それで今回のコラボレーションが実現することになったという。

「“Indigo Night”は僕が書いた曲でも最も物語風の曲なんだ。曲の主人公と僕はパラレルの関係なんだけどね。この曲は18歳の時、アムステルダムにいる頃に書いたんだ。当時はなにか目覚めのようなものが必要だと感じていて、それが反映されているんだよね」とタミノは説明している。

“Indigo Night”の音源はこちらから。

「コリンとは何人か共通の友人がいてね。本当に偶然、何度か会ったことがあったんだ。昨年の夏、彼は僕の故郷であるアントワープにライヴでやってきてさ。すごくその曲に夢中になってくれたんだ。その後、話してみたら、僕らは同じ音楽的言語を喋ってると感じたんだよね。レコーディングを始める時にいくつかの曲でベースのパートが決まってないことに気づいてね。それで、コリンはすごくグルーヴを保ちながら、すごくメロディックなプレイをするから、完璧に合うと思ったんだよね。僕の曲で彼に弾いてもらえるなんて光栄だよ」

タミノはコミュニオン・レコーズと契約しており、5月15日にエレクトロワークスで初めてとなるUKでの単独公演を行う予定となっている。

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