リアム・ギャラガー、今週からセカンド・アルバムに取りかかると宣言

リアム・ギャラガーは、大きな成功を収めたソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』に続く次回作に向けてロサンゼルスのスタジオに入ることを明かしている。

オアシスの元フロントマンであるリアム・ギャラガーは“For What It’s Worth”や“Paper Crown”といったヒット曲を生むことになった2017年の『アズ・ユー・ワー』の成功を受けて、再びプロデューサーにグレッグ・カースティンを起用することが明らかになっている。

リアム・ギャラガーはツイッターで、兄であるノエル・ギャラガーの「コズミック・ポップ」を忘れずに揶揄した上で、ロサンゼルスに向けて出発することを明かしている。

「あの丘たちはリアム・ギャラガーのサウンドと共に過ごすことになる。来週には『アズ・ユー・ワー』の次回作のためにLAに行くんだ。コズミック・ポップ好きの野郎ども、用心するんだな。乾杯」

リアム・ギャラガーの新曲をいつ聴くことができるのかは明らかになっていないものの、今夏にUKで行われる大規模なギグで披露する可能性が示唆されている。

リアム・ギャラガーはロンドンのフィンズベリー・パークやマンチェスターのオールド・トラッフォード・クリケット・グラウンドでの公演で新曲を披露する可能性はあるかと質問されると、「かもな」と返している。

リアム・ギャラガーは先日、オーストリアのスノウボミング・フェスティバルでヘッドライナーを務めており、オアシス時代の楽曲を数多く披露している。

「元オアシスのフロントマンは生き生きとソロでの楽曲を披露して、“Wall of Glass”ではそれがシンガロングが巻き起こるほどの人気を得ていることを示している」と『NME』はレヴューに綴っている。

「しかしながら、観客を最も魅了したのはオアシスのヒット曲たちで、リアム・ギャラガーはそれらをもって観客をブリットポップのノスタルジアへと誘っている。リアムのソロ作自体も素晴らしいのだが、この得体の知れないペルソナを纏った彼でさえ、オアシス時代という影からは逃げられないのだ。とりわけ“Wonderwall”のパフォーマンスでは、ことあるごとに観客にコーラスを任せ、観客を物悲しげな雰囲気に溶け込ませることとなった」

※公開後、記事を修正しました。

関連NEWS

  1. Liam Gallagher、Noel Gallagher

    Liam Gallagher、Noel Gallagherがワーナーと契約したことを明かす

  2. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、弟のLiam Gallagherの成功によるプラスの側面について語る

  3. リアム・ギャラガー、ソロでの復活劇までを追ったドキュメンタリーが上映されることに

  4. リアム・ギャラガー、マンチェスターでの大規模公演のサポート・アクトが発表に

  5. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、チェコのプラハで開催されるメトロノーム・フェスティバルへの出演が決定

  6. リアム・ギャラガー、会場の電気関係の問題でリチャード・アシュクロフトとのライヴが中止に

  7. リアム・ギャラガー、ワイト島フェスティバルより“Some Might Say”の映像が公開

  8. リアム・ギャラガー、オアシス再結成の呼びかけに対する兄のノエルの反応に言及

  9. ロビー・ウィリアムス、オアシスの再結成についての持論を語る

  10. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、セットリストに追加するoasis時代の楽曲をファンに選んでほしいと呼びかける

  11. リアム・ギャラガー、ノエルをオアシス再結成から妨げているある要因を語る

  12. Liam Gallagher、グラストンベリーの直前に大規模なアイルランド公演を行うことを発表

  13. リアム・ギャラガー、コールドプレイについて最初の2枚は素晴らしいと語る

  14. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、次回作の制作を行っていることをツイッターで報告

  15. リアム・ギャラガー、オアシスの最初の3作を全編演奏したいと語る