MAN WITH A MISSION、ニューシングル発売記念イベントに3000人が集結

4月18日(水)にニューシングル『Take Me Under / Winding Road』をリリースしたMAN WITH A MISSIONが、発売を記念してスペシャル上映会とトークイベントを開催した。

イベント当日、新宿ユニカビジョンの大画面に突如Guitar/Vocalのジャン・ケン・ジョニーと、MAN WITH A MISSIONの「飼育係」である飼育好男が登場し、新宿ペぺ広場に駆け付けた約3000人のファンを驚かせた。新曲『Take Me Under』が主題歌となっている映画『いぬやしき』のワンシーンにもユニカビジョンが登場することから、ゆかりの地として、ニューシングルの発売イベントが行われた。

ジャン・ケン・ジョニーがニューシングルのアートワークさながら赤のマスタングに乗り、同じ衣装を身にまとい、ネオンきらめく新宿の街並みをドライブしながら飼育好男との軽快なトークを楽しんだ。



残りのメンバーのトーキョー・タナカ、カミカゼ・ボーイ、スペア・リブ、DJサンタモニカは、ジャン・ケン・ジョニーが会場に到着するのを待つ間、2018年2月に行われたUKツアーの日本初公開ライブ映像を集まったファンと一緒に楽しんだ。

ライブ映像が終わると同時に、会場にジャン・ケン・ジョニーを乗せた赤のマスタングが乗り入れ、集まったファンの歓声は最高潮に。2階で待つ他のメンバーと合流すると、MAN WITH A MISSIONと飼育好男のトークイベントスタート。

そんな中、メンバーの隣には、大きなビジョンに「#MWAMカウントダウン」と記載のあるカウントダウン時計が登場。その時計が、重大発表に向けてカウントダウンする時計である事をジャン・ケン・ジョニーから知らされたメンバーはその内容を当てようとするも、「カップ麺ノタイマー」(カミカゼ・ボーイ)、「プレステ5ノ発売日」(スペア・リブ)と珍回答しか出てこない。

しびれをきらしたジャン・ケン・ジョニーは、ある場所でライブを行う発表のためのカウントダウン時計だとメンバーにヒントを与えるが、フリップでその場所を当てようと「土星」(DJサンタモニカ)、「オレン家」(トーキョー・タナカ)と回答するものの、一向に当たる気配がない。ジャン・ケン・ジョニーは更に、「アルプス」というヒントを出したが、結局誰も正解出来ず、4月24日午前10時にオフィシャルサイトでその答えを発表することが伝えられた。

イベントの最後には、最新シングルから『Take Me Under』のミュージックビデオが流れ、集まったファンとの写真撮影を行い、興奮冷めやらぬ中イベントは幕を閉じた。

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