マリリン・マンソン、ジャスティン・ビーバーが送ってきた謝罪メールの内容を明かす

マリリン・マンソンはジャスティン・ビーバーを「真のクソ野郎」と言った後に、ジャスティン・ビーバーから送られてきた携帯メールの内容を明かしている。

先週、マリリン・マンソンは、ジャスティン・ビーバーがマリリン・マンソンのマーチャンダイズを再利用して「もう一度あなたを今の時代のものにした」と言ってきたことについて「あいつはそういう傲慢なことを言ってのけられるような真のクソ野郎だったのさ」と発言したことが話題となっていた。

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現地時間9月19日にシリウスXMのハワード・スターンの番組に出演したマリリン・マンソンはジャスティン・ビーバーがその報道を読んで、連絡をとってきた携帯メールの内容について語っている。「やあ、ビーバーです。あの記事はどういうことでしょう? 僕らはすごく楽しいやりとりをしたと思っていました。もしTシャツのことでちゃんとできてないことがあったのなら、申し訳ありません」

さらに別のメールでジャスティン・ビーバーは次のように続けている。「いずれにせよ、とにかく、心が傷んでいて、僕がバカのように見えたのなら、もしくはバカだったのなら、申し訳ありません」

これに対してマリリン・マンソンは当初の発言は「誇張したものだった」として、次のように応じたという。「君は単に君らしかっただけさ。揉め事があるわけじゃない」

ハワード・スターンにマリリン・マンソンは次のように語っている。「俺は『君は単に君らしかっただけさ』と伝えてね。それは彼がバカってことになるのかもしれないけどさ」

これに対してジャスティン・ビーバーは次のように返信してきたとされている。「正直なところ、すっかり親交を深めたと思っていたのです。重ねて、お詫びします。僕がバカだったとしたら、それは意図するところではありません。それを知ってほしかっただけなのです」

「俺たちは問題ないよ」とマリリン・マンソンはそれに応じたという。「Tシャツの件をみんなが嘘の確執に仕立て上げたんだ。逆手にとって、プレスを利用して、一緒になにかやろう。それが最善だよ。なんで、謝らないでくれ。君はバカじゃない。訊かれたから、ちょっと同意しただけだ。君を出し抜こうとしたわけじゃないよ」

マリリン・マンソンはこのハワード・スターンの番組で彼の「悪口」を言わないことも約束してきたという。それに対してジャスティン・ビーバーは「ありがとうございます(笑)」と返答してきたとしている。

マリリン・マンソンは10月6日にニュー・アルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』をリリースする。同作からは先日、“We Know Where You Fucking Live”のミュージック・ビデオが公開されている。

“We Know Where You Fucking Live”のミュージック・ビデオはこちらから。

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