メタリカ、ヘルシンキ公演ではマイケル・モンローと共演

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メタリカはヘルシンキ公演でマイケル・モンローと共演を果たしている。

現在、「ワールドワイアード」ツアーのヨーロッパ公演を行っているメタリカだが、現地時間5月9日にはフィンランドのヘルシンキにあるハートウォール・アリーナで公演を行っている。

今回のツアーでは恒例となっているベーシストのロバート・トゥルージロとギタリストのカーク・ハメットによるジャムの中で2人は、その都市にちなんだカヴァーを披露しており、今回はマイケル・モンローをゲストに迎えている。

3人はマイケル・モンローのセカンド・ソロ・アルバム『ノット・フェイキン・イット』に収録の“Dead, Jail Or Rock ‘N’ Roll”を披露している。

観客が撮影した映像はこちらから。

メタリカはノルウェー公演ではa-haの“Take On Me”を、スウェーデン公演ではABBAの“Dancing Queen”をカヴァーしている。

「ワールドワイアード」ツアーのヨーロッパ公演は5月11日のヘルシンキ公演で締めくくられる予定となっており、9月の北米公演からツアーは再開して、2019年まで続く予定となっている。

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