ダフト・パンクのトーマ・バンガルテル、ギャスパー・ノエ監督の新作に楽曲を提供

ダフト・パンクのメンバーのトーマ・バンガルテルはギャスパー・ノエ監督の新作ホラー映画『クライマックス』に新曲を提供している。

新曲の曲名は “Sangria”で、過去にトーマ・バンガルテルが発表した楽曲“What To Do”も映画では使用されている。トーマ・バンガルテルとギャスパー・ノエがコラボレーションするのは今回が3度目となっている。

公開された映画のトレイラー映像はこちらから。

2010年にギャスパー・ノエ監督はウェブ・メディア「ザ・クワイエットアス」に対して次のように語っている。「僕は、彼(トーマ・バンガルテル)と仕事をするのがずっと好きなんだ。彼はとんでもなく賢いし、とても素晴らしい映画監督でもあるからね」

トーマ・バンガルテルは2002年公開の『アレックス』と2009年公開の『エンター・ザ・ボイド』に楽曲を提供している。

『クライマックス』では他にも、ダフト・パンクの“Rollin’ and Scratchin’”、エイフェックス・ツインの“Windowlicker”、ザ・ローリング・ストーンズの“Angie”といった楽曲が使用されている。

映画『クライマックス』のサウンドトラックのトラックリストは以下の通り。

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