ボブ・ディランの『追憶のハイウェイ61』、ソニー自社一貫生産アナログ盤の洋楽第2弾に決定

ボブ・ディランの1965年発表作品『追憶のハイウェイ61』が、ソニーミュージックグループ自社一貫生産アナログレコードの洋楽第2弾として7月18日にリリースされることが決定している。

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、同社のグループ会社であり、ディスク製造工場である株式会社ソニーDADCジャパンにおいて、アナログ・レコード用のスタンパー製造設備を導入したことを発表しており、約29年ぶりにカッティングマスター制作からスタンパー製造、そしてプレスまで、アナログ・レコードの一貫生産が可能となっている。

第1弾としてはビリー・ジョエルの1978年発表作品『ニューヨーク52番街』が3月21日にリリースされている。

ボブ・ディランはノーベル文学賞受賞後初の来日としてフジロックフェスティバル ’18に出演することが決定している。フジロックフェスティバル ’18への出演は⽇本での公演数101回⽬の公演となる。

リリースの詳細は以下の通り。

ボブ・ディラン『追憶のハイウェイ61』(1965年作品) 
発売日:2018年7月18日(水)
価格:3,800円(税抜)
品番:SIJP1003
収録内容:全9曲 LP1枚組
<SIDE A>
1. ライク・ア・ローリング・ストーン
2. トゥームストーン・ブルース
3. 悲しみは果てしなく
4. ビュイック6型の想い出
5. やせっぽちのバラッド
<SIDE B>
1. クイーン・ジェーン
2. 追憶のハイウェイ61
3. 親指トムのブルースのように
4. 廃墟の街

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