エド・シーラン、ダニー・ボイルによるビートルズをテーマにした映画の撮影を行ったことが明らかに

エド・シーランはダニー・ボイルによる映画の撮影に臨んだことが報じられている。

エド・シーランは『トレインスポッティング』で知られるダニー・ボイルが監督を務め、『ノッティングヒルの恋人』で知られるリチャード・カーティスが脚本を務めるミュージカル・コメディに出演するかもしれないと報じられていた。

この映画は「ある朝、目が覚めると自分以外の誰もザ・ビートルズの曲を覚えていなかったという主人公」を描いたものになると言われている。

撮影はザ・ビートルズゆかりの地であるリヴァプールで今週行われ、エド・シーランは現地時間6月5日に最初のシーンを撮影したという。

映画関係者は『ザ・サン』紙に対して、エド・シーランが前日の夜にウィスキーを飲んだため、二日酔いの状態だったと明かしている。「エドは本当にぼーっとした意識でセットにやってきたんだ」

報道によれば、エド・シーランは映画にカメオ出演するほか、オリジナルの音楽をサウンドトラックに提供する可能性もあるという。

「エドは触れるものすべてを黄金に変える力を持っています」と情報筋は以前『デイリー・メール』紙に語っている。「もしもザ・ビートルズについての映画の音楽的な魅力を引き上げられる人物がいるならば、それは彼なのです」

エド・シーランはザ・ビートルズのファンとして知られており、以前にはポール・マッカートニーとリンゴ・スターの前で“In My Life”をアコースティックで披露している。ポール・マッカートニーはその後、エド・シーランに「素晴らしいエドへ」と書いたサイン入りのギターをプレゼントしている。

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