miwa、アコギ弾き語りで47都道府県を制覇

miwaが、6月10日(日)に神奈川県・横浜アリーナにて、アコギ弾き語りツアー『miwa acoustic live tour 2018 ~acoguissimo~』の最終公演を開催した。 『acoguissimo(アコギッシモ)』とは、47都道府県制覇を目指して、2011年11月2日の石川公演から開始した、アコギ弾き語りによる単独ツアー。 今年3月からは最終章となる第4弾『acoguissimo4』を開催し、33県目から46県目に到達。足がけ8年、47都道府県目は自身の出身地でもある神奈川県で迎え、10,000人のファンを前に有終の美を飾った。 2010年に発表した記念すべきデビューシングル「don't cry anymore」でライブをスタートさせたmiwaは、「8年かかって、47都道府県制覇という夢が叶って本当に嬉しいです。小さなライブハウスからスタートしましたが、今ではこんなに大きなステージに立たせていただいて、こんなにたくさんのお客さんが集まってくれて、本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。また、横浜アリーナでの女性アーティストによる弾き語りライブは史上初であることにも触れ、「そんな光栄な時間をみなさんと一緒に過ごすことができて嬉しいです」と喜んだ。 本ツアーではおなじみの、ファンからの質問コーナーなどのリラックスした時間も交えながら、最新シングル『アップデート』や『441』、『誰もが誰かの光になれる』というメッセージを込めた『We are the light』などをアコギ1本による新たなアレンジでパワフルに弾き語り、力強くエモーショナルなステージを繰り広げた。そして、最後は目に涙をためながら「みんなのおかげで1つ1つ夢を叶えることができて、いつも本当に感謝してます。私の歌がみんなを照らす光になれるように、心を込めて歌います」と語り、代表曲『ヒカリへ』で締めくくった。 アンコールでは、『acoguissimo』を象徴する曲としてツアー中に書き下ろし、1コーラスずつ歌ってきた新曲『アコースティックストーリー』のフルバージョンを初披露。「アコギを弾いてるからこそ、みんなと出会えたという思いを込めた曲で、初めてパーソナルなことを歌った」という楽曲に、満員の会場からは大きな拍手がわき起こった。アコギ1本で全19曲、2時間半のパフォーマンスを終えた彼女は、「弾き語りは私の原点であり、ずっと大切にしていきたいものです。これからも私とアコギの物語を続けたいと思います」と新たな決意を語り、最後は観客全員での『結–ゆい-』の大合唱で『acoguissimo』第1周目の幕は閉じた。 なお、7月11日に発売となるmiwa初のベストアルバム『miwa THE BEST』のプリオーダーと、収録される新曲『アコースティックストーリー』のダウンロード配信が、6月11日(月)の0時よりスタートする。また、ベストアルバムの詳細も、終演後に配布されたフライヤーと公式HP上で解禁。収録楽曲は『don't cry anymore』『ヒカリヘ』『君に出会えたから』など、これまで発表したすべてのシングル表題曲28曲と、新曲2曲(ドラマ挿入歌『Unchained Love』、アンコールで披露した『アコースティックストーリー』)、さらにファンからの根強い人気がある初期の名曲「めぐろ川」を加えた全31曲のCD2枚組。 あわせて発表されたジャケット写真は、miwaの代名詞ともいえる黒髪・前髪パッツンが全面にレイアウトされた、まさにベストアルバムのアートワークにふさわしい1枚になっている。新たなアーティストビジュアルとして公開されたのは、生花を一本一本活けた豪華な特注ギターをもつmiwaが印象的な一枚。miwaがこれまで発表してきた色とりどりの楽曲群を思わせるビジュアルに仕上がっている。 カメラマンクレジット:KAORU SATO

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