リアム・ギャラガー、自身が出演したパークライフ・フェスティバルの名前に不満を表明

リアム・ギャラガーは自身が出演したパークライフ・フェスティバルのパフォーマンスに先立ってフェスティバルの名前を変えることを呼びかけている。

初日はロード、N.E.R.D、ザ・エックス・エックスが出演したパークライフ・フェスティバルだが、2日目はリアム・ギャラガーのほか、シクリッド、スケプタ、エヴリシング・エヴリシングが出演している。

地元での大規模ライヴを控えるなか、リアム・ギャラガーはツイッターでその興奮をシェアしており、フェスティバルの名前に異論を唱えている。

彼は次のようにツイートしている。「フェスティバルの直前だけどさ。マンチェスターは素晴らしいよな。マンチェスターは素晴らしいよ。フェスティバルの名前についてはよく分かんないことでいっぱいだけどさ、本は表紙で判断しちゃいけないと思うからな」

リアム・ギャラガーがフェスティバル名を気に入っていないのはブラーに同名のアルバムがあるからと思われる。

リアム・ギャラガーは続けて自ら「天才」と称する新たな名前をフェスティバルに与えている。「KとLの間にAを挟めばいいんだよ。俺たちが出るわけだからな。パーカライフのほうがいい響きだろ」

一方、リアム・ギャラガーは先日、元オアシスのメンバーであるボーンヘッドと共演を果たしている。リアム・ギャラガーがロンドンのオリンピック・スタジアムでザ・ローリング・ストーンズのサポート・アクトを務めた際にこのサプライズ出演は実現しており、この日のライヴでリアム・ギャラガーは“Live Forever”をマンチェスターに捧げている。

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