リアム・ギャラガー、セカンド・アルバムをリリースしたら休息を取りたいと語る

リアム・ギャラガーはセカンド・アルバムをリリースした後は休息を取りたいと考えていることを明かしている。

2017年10月にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースし、現在は次回作に取り組んでいることが明らかになっている元オアシスのリアム・ギャラガーだが、サード・ソロ・アルバムに取り組む前には休息を取りたいと語っている。

リアム・ギャラガーは『デイリー・スター』紙に次のように語っている。「新作はまだ途中なんだけどさ」

「ツアーの合間を縫ってロサンゼルスで次回作に取り組んでいて、クリスマスまでには完成すると見ているんだ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「どんどん進んでいてね。前作と同じ奴らとやっているんだよ」

「おそらくこのアルバムをやった後は、俺は休息を取ってみんなの前から姿を消すつもりだよ。息抜きするんだ。それで、2枚目がうまくいけば3枚目に取り掛かるよ」

リアム・ギャラガーは先日、ここ数年にわたって披露していなかったオアシスの『ディフィニトリー・メイビー』期の楽曲3曲を久々に披露している。

リアム・ギャラガーは今夏予定されている大規模公演の一つであるダブリンのマラハイド城での公演を現地時間6月15日に行っている。

“Rock’n’Roll Star”と“Morning Glory”というオアシスの楽曲で幕を開けたライヴは、“Wall Of Glass”や“Paper Crown”といったソロの曲も披露され、その後“Bring It On Down”を披露している。この曲は演奏されるのは2006年以来となる。

その直後にはシングル“Cigarettes & Alcohol”のBサイドだった“Listen Up”も披露され、オアシスがこの曲を演奏したのは1996年が最後となっている。また、オアシスで演奏されたのは2009年が最後となっている“Whatever”も披露されている。“Listen Up”と“Whatever”はノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズでも演奏されている。

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