ノエル・ギャラガー、オアシスのロックの殿堂入りについて自身の見解を明かす

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ノエル・ギャラガーはオアシスがロックの殿堂に招待されても出席しないだろうとしている。

オアシスはデビュー・アルバム『ディフィにトリー・メイビー』から25年を迎える2019年にロックの殿堂入りの資格を得ることになる。通常、ロックの殿堂入りを果たしたバンドは式典でパフォーマンスを行っている。

「ETカナダ」によれば、ノエル・ギャラガーは現地時間9月28日にロサンゼルスのキャピトル・レコーズ・スタジオで新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』のプロモーションを行ったとのことで、その場でロックの殿堂側から既に連絡は受けているものの、「実現はしないだろう」と語ったという。

オアシスがロックの殿堂入りに値すると思うかについて訊かれると、ノエル・ギャラガーは「まあ、そりゃ値すると思うよ」と答えている。

ここ数ヶ月にわたってノエル・ギャラガーと弟のリアム・ギャラガーによる口論は落ち着く気配を見せていない。

リアム・ギャラガーは先日、ツイッターで兄のノエル・ギャラガーのアメリカ・ツアーのチケット価格を批判している。

リアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「アメリカでうちの奴に会うのに350ドルかかるとさ。なんて最低な野郎かね。一体いつになったら終わんだろ」

リアム・ギャラガーは先日、オアシス解散に関する「唯一の後悔」について兄のノエル・ギャラガーが「チンポ野郎になった」ことだと語っている。

「オアシス解散に関して俺が謝るべきことは何もないんだよ」とリアム・ギャラガーは英『ビッグ・イシュー』誌に明かしている。「俺がやったことじゃない。全部ノエルさ。そういうカードが配られたから、先に進んだだけでね。まあ、バンドが恋しいよな。あいつらとやってたことが恋しいよね」

リアム・ギャラガーはさらに次のように続けている。「唯一後悔があるとすれば、ノエルがチンポ野郎になっちまったことだな。自惚れて『ザ・サン』紙を楽屋に連れてきたりとかさ。他のことは、みじんも後悔してないよ。みんな、俺たちの言ってることは分かってくれてると思うし、俺たちは元いた場所に戻るのにこびへつらうようなことはしないからね。全部よかったんだよ」

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