フー・ファイターズ、最新作のレコーディングでのスタジオ開放主義について語る

フー・ファイターズのデイヴ・グロールは今年レコーディング・スタジオをウルフ・アリスと共用した際にウルフ・アリスがフー・ファイターズに「ビビっていた」と語っている。

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フー・ファイターズは10月13日発行の『NME』の表紙を飾っており、その記事のなかでニュー・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』をレコーディングした際のスタジオにおける「オープン・ドア・ポリシー(開放主義)」について語っている。

スターたちが集まるロサンゼルスのイーストウェスト・スタジオでの様子についてデイヴ・グロールは次のように語っている。「ああいったスタジオにいる時は、ルーファス・ウェインライトがホールに出てきたり、ディープ・パープルのメンバーが他の部屋にいたり、レディー・ガガがうろうろしてたり、ウルフ・アリスが1週間滞在したりとかね……俺はクレイジーなバーベキューをして、全員と話をしたんだ。ガガもきて、アルバムを聴いてくれたりしたよ。ウルフ・アリスは俺たちにビビってたんじゃないかなと俺は思ってるんだけどさ」

ウルフ・アリスは最新作『ヴィジョンズ・オブ・ア・ライフ』の一部をイーストウェスト・スタジオでレコーディングしている。

先日、フー・ファイターズは2018年の大規模なUKツアーの日程を発表している。

好評のニュー・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』をリリースしたフー・ファイターズによるUKでの最後のライヴはヒット曲満載の公演となったロンドンのO2アリーナ公演となっていて、リック・アストリーもゲストとして出演している。今年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーのステージを経て、フー・ファイターズはロンドンとマンチェスターでの巨大なスタジアム公演でUKへと戻ってくる予定となっている。

先日発表されたUKツアーの日程は以下の通り。

June 2018
Tuesday 19 – MANCHESTER Etihad Stadium
Friday 22 – LONDON Stadium
Saturday 23 – LONDON Stadium

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