Charles Manson、遺灰を使ったマスクが製作されていることが明らかに

Charles Manson

有罪判決を受けた殺人者であり、ミュージシャンとしての活動もあったチャールズ・マンソンは彼の顔のマスクを作るのに遺灰は使われたと報じられている。

アーティストのライアン・オールマイティとリック・“シック・リック”・フィッシャーは人間の血液やチャールズ・マンソンの遺灰を使った2つのマスクでコラボレーションを行っている。

「TMZ」の報道によれば、リック・“シック・リック”・フィッシャーがオハイオ州アクロンでスタジオを始めるにあたって、この2つのマスクは制作されたという。

ライアン・オールマイティは今年、自身の友人の腕に入れたチャールズ・マンソンの顔のタトゥーを完成させる際にもチャールズ・マンソンの遺灰を使っている。

ライアン・オールマイティはウェブサイトの記述によれば、チャールズ・マンソンとは20年を超える親交があったという。彼はチャールズ・マンソンの「遺灰」で使ったいくつかのポートレートも制作している。

一方、リック・“シック・リック”・フィッシャーはアイアン・メイデンやモーターヘッドのライセンス供与を受けたマスクや彫像の制作で知られている。

チャールズ・マンソンは2017年の死後も注目を集めており、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』では1969年8月にロサンゼルスで実際に起きたシャロン・テート事件をフィクションに織り交ぜる形で物語に登場している。

1971年に収監されたチャールズ・マンソンは事件前に取り組んでいた音楽に戻るべく獄中でギターを学んでいる。

1967年にオハイオ州からカリフォルニア州に移住したチャールズ・マンソンはまもなく音楽業界周辺に取り入って、ビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンと友人となり、彼はチャールズ・マンソンをニール・ヤングに紹介している。

[amazon_link asins=’B000005X1J,B07XLVNBJ7′ template=’ProductGrid’ store=’classic0330-22′ marketplace=’JP’ link_id=’304a0697-c278-4709-a0d3-d6daacd72d0e’]