Journey、2021年のロラパルーザでヘッドライナーを務めるという噂が浮上

Journey

ジャーニーはシカゴで開催される2021年のロラパルーザでヘッドライナーを務めるとギタリストのニール・ショーンが語っている。

新型コロナウイルスの感染拡大によって2020年の開催は中止となったロラパルーザだが、現時点で今年2021年の開催についてはウェブサイトでは言及されていない。

「死ぬほどステージに戻りたいよ」とニール・ショーンは衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組『トランク・ネイション』で語り、『ブラバーマウス』によれば、毎年7月末から8月頭にかけて開催されるロラパルーザが2021年は4月に開催されると発言しているという。

「最初にブッキングされている日程はロラパルーザで、シカゴでヘッドライナーを務めるんだ」とニール・ショーンは語っている。「恐らく4月になるはずだよ」

「延期されないことを願いたいね。だって、ついにワクチンもあるわけだからさ」とニール・ショーンは続けている。「早く広まってほしいよね。そうすれば、みんな立ち直って、外に出て、音楽を聴くことができるから。そうすることで、世界は癒やされると思うよ」

そのほかのラインナップについてニール・ショーンは次のように語っている。「ラインナップは見てないんだ。知っているのは僕らがヘッドライナーを務めるということだけだよ。約束できるのはバンド内の新たな血と共に、公演前に2週間のリハーサルのために集まった時には新たな別の存在になっていることだよ」

「ライヴにいろんなものを付け加えようと思っているんだ。新たなダイナミクスを持ち込んで、新たなことを始めて、このバンドにおけるミュージシャンシップがどんなものかを見せたいんだ」

新型コロナウイルスの感染拡大がイギリスやアメリカでは続いており、2021年のフェスティバル・シーズンが実現するかはまだ宙に浮いた状態となっている。

先月、バルセロナのプリマヴェーラ・サウンドはソーシャル・ディスタンスなしでのライヴ・イベントの開催可能性を調査するトライアル・イベントを開催して成果を収めている。

PRIMACOVと題されたイベントはバルセロナのアレマン・トライアス病院とファイトAIDS、感染症対策財団の協力の下に開催されている。

イベントは1608人の収容人数のサラ・アポロに1042人の観客を入れて行われ、入場前に即時検査を行って、15分以内に出る結果が陰性でなければならないというものとなっていた。

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