Coldplay、インドで21世紀最多の観客を動員したスタジアム公演が実現

Coldplay

コールドプレイはインドで21世紀最多の観客を動員したスタジアム公演を行っている。

公演は『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』ツアーの一環として1月25日・26日にナレンドラ・モディ・スタジアムで行われている。

プレス・リリースによれば、この2公演はコールドプレイのキャリアにおいて最多の観客数になっただけでなく、21世紀に行われたスタジアム公演としては最多の観客数となっている。2公演で22万人以上の観客が訪れることになったという。

これはコールドプレイによる新たな記録で、昨年の夏には『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』ツアーが2022年3月以来、880万人を動員して9億4570万ドル(約1465億円)の興行収入を上げ、ロック・バンドによるツアーとしては過去最高の興行収入を上げたことが明らかになっていた。

『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』ツアーの他の公演と同様、セットリストは「プラネッツ/ムーン/スターズ/ホーム」の4幕に分かれており、ディスコグラフィーから22曲が披露されている。

コールドプレイの『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』ツアーはライヴ・ミュージックにおける環境問題への取り組みでも「新しい基準を打ち立てることになった」と称賛が寄せられている。

昨年6月にコールドプレイによる『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』ツアーは2016年から2017年にかけて行われた前回のスタジアム・ツアーと較べて二酸化炭素排出量が59%削減されたことが明らかになっている。これはバンドが設定した前回ツアーよりも50%削減するという目標を上回ることとなっている。

ツアーの成功によって700万人の植樹が行われたことも明らかになっている。今回のツアーでは来場者1人につき1本の植樹を行うことをコールドプレイは当初から掲げていた。

コールドプレイは2025年にヨーロッパで行う唯一の公演としてロンドンとハルで大規模なスタジアム公演を行うことを発表しており、その収益の10%はミュージック・ヴェニュー・トラストに寄付されることも決定している。

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