マルーン5は来たるニュー・アルバムより新曲“California”の音源が公開されている。
新曲“California”は8月15日にリリースされる通算8作目となるニュー・アルバム『ラヴ・イズ・ライク』に収録される。
“California”の音源はこちらから。
アダム・レヴィーンは“California”について次のように語っている。「“California”はすごくクールな曲なんだ。というのも、これは地下のスタジオで録音したもので、録音されているボーカルは、曲をその場で書いているようなやり方で録ったものなんだ。アルバムの他の多くの曲と同じように、一行ずつ録音していったんだよ。ふつうは、曲全体を何回も録って、あとでいい部分をつなげたり、オーバーダブを重ねたりして、ピカピカに仕上げるんだけどね。でも、“California”のヴァースを聴いてもらうと分かると思うけど、実は自分でも何を言ってるか分からない部分があるんだ。そういうのって曲作りではよくあることで、言葉というより“音”を出してる感覚なんだよね。だから、皆さんが聴いている録音は、その場で発した音そのものなんだ」
ニュー・アルバムについてマルーン5のフロントマンであるアダム・レヴィ―ンは次のようにコメントを寄せている。「このアルバムでは、自分たちが昔やっていたことに戻ったような気がします。つまり、自分たちがどこに属しているかなんて気にせずに、自然に音楽を作るということ。これは、デビュー当時に他と差をつけられていた時のやり方そのものなのです」
日本限定発売となる新作の国内盤は通常盤と限定盤の2形態でリリース予定で、通常盤『ラヴ・イズ・ライク(ジャパン・エディション)』には、ボーナストラックとして今年2月に約15万人を動員した来日公演のライヴ音源が3曲追加収録される。






























