ロザリアはビョークとイヴ・トゥモアとのコラボレーションとなるニュー・シングル“Berghain”が公開されている。
“Berghain”は11月7日にリリースされるニュー・アルバム『ラックス』からのリード・シングルとなっている。“Berghain”という曲名はベルリンのクラブから取られており、ドイツ語、スペイン語、英語が使われていて、クラシックの影響が色濃く見て取れる楽曲となっている。
“Berghain”のミュージック・ビデオはこちらから。
ビョークはこの曲に参加できたことを「ものすごく光栄に思う」とした上でソーシャル・メディアで次のように述べている。「この女性の成長を見守るのはワクワクします。素晴らしいアルバムを作った彼女に祝辞を。そのコンセプトは強烈なものです」
ロザリアとビョークは2023年に発表された“Oral”でもコラボレーションを行っている。
“Berghain”のミュージック・ビデオはワルシャワで撮影され、ニコラス・メンデスが監督を務めている。悲しみに苦しむ未亡人のロザリアがオーケストラに囲まれながら、精神的な慰めを見出す様子が描かれている。
アルバムはダニエル・ビャルナソンが指揮を務めたロンドン交響楽団と共にレコーディングされており、ビョークやイヴ・トゥモアのほか、カルミーニョ、エストレージャ・モレンテ、シルビア・ペレス・クルス、モンセラート合唱団およびカタルーニャ音楽堂室内合唱団、ヤーリッツァといったゲストが参加している。
ロザリアについては2026年配信予定の人気ドラマ『ユーフォリア』シーズン3で、女優デビューを果たすことも発表されている。





























