ロビンはアメリカのテレビ番組『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で新作より“Sexistential”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。
ロビンは2018年発表のアルバム『ハニー』に続く通算9作目となるニュー・アルバム『セクシテンシャル』が3月27日にリリースされることが決定している。
パフォーマンス映像はこちらから。
“Sexistential”は「体外受精を経て妊娠10週目の状態でワンナイト・スタンドについてラップする世界初の試み」と評されており、アンドレ3000が「自分の大腸内視鏡検査についてラップしたところで、誰も聴きたがらないだろう」と語ったことへの返答として構想されたという。ロビンは「あれがきっかけだった。この曲をやらなければならない。体外受精についてラップを書かないとと思ったの」と語っている。
アルバムからはマックス・マーティンとの共作となる“Talk To Me”も公開されている。ロビンは“Talk To Me”について次のように語っている。「パンデミックの最中に物理的に会う手段がなかった時に書いた。よく話す人が好きで、そういう人に惹かれるの」
長年のコラボレーターであるクラス・オールンドが共同プロデュースしたアルバムについてロビンは次のように語っている。「官能的な生活を探求することは良い曲を作る時と同じ感覚がある」
「それはとても美しく繊細な波動で、それを維持するには大変な労力が必要になる。私の人生の目的は常に欲情することだと思っている。セックスである必要さえない。官能的で、自分が楽しめるものに惹かれること、そしてそれを何にも邪魔されないことよね」





















