Friko、セカンド・アルバムのリリースを発表&新曲「Seven Degrees」がMVと共に公開

Friko

フリコはセカンド・アルバム『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』を4月24日にリリースすることを発表している。

アルバムのリリース発表に際して新曲“Seven Degrees”がミュージック・ビデオと共に公開されている。



6人たどれば世界中の誰とでもつながる「六次の隔たり」の仮説を引き合いに出しながら、ニコ・カペタンは“Seven Degrees”について次のように語っている。「長い間、あの格言は『六次の隔たり』ではなく『七次の隔たり』だと思っていた。この曲には軽やかさがあるけど、本質は繋がりについて、そして大切な人たちと寄り添い続けることについて歌っている」

新作はジョン・コングルトンをプロデューサーに迎えて制作されており、ドラマーのベイリー・ミンゼンバーガーは次のように語っている。「最初のアルバムでは、あらゆる面で技術的な部分にもっと深く関わっていたけど、今回はジョン・コングルトンが『ただ来て、自分たちのことをやればいい』と明確に言ってくれた。それによって、これまでになかったほど自由に表現ができたと思う。結果、とても生々しい何かを捉えることができた」

「このアルバムの全体的なテーマが『トランジット(移行)』だとすれば、タイトルは、決して到達できない何かに向かって常に前進し続けるという概念を捉えている」とニコ・カペタンはアルバム・タイトル『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』に言及している。

「悲観的に聞こえるかもしれないけれど、到達することが必ずしも目的ではないのかもしれない。人生は特定の一つのことを達成するために絶えず努力することではなく、新たな経験をもたらすことで世界が常に広がっていくものだと思う」とベイリー・ミンゼンバーガーは続けている。「ファースト・アルバム以来、多くの変化と成長があった。そして、それはこれからも続いていくと思う。何か新しいことに挑戦するときは、たいてい大きな恐怖や不安が伴うが、私たちはできる限り本物であり続け、自分たちにとって真実だと感じるものを作り続けていくだけだ」

新作のトラックリストは以下の通り。

01. Guess
02. Still Around
03. Choo Choo
04. Alice
05. Certainty
06. Hot Air Balloon
07. Seven Degrees
08. Something Worth Waiting For
09. Dear Bicycle

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