リトル・バーリーは来たるニュー・アルバムより新曲“It Isn’t Soul”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
新曲“It Isn’t Soul”は5月22日にリリースされる通算6作目となるニュー・アルバム『グラヴィティー・フリーズ』に収録される。
“It Isn’t Soul”のミュージック・ビデオはこちらから。
バーリー・カドガンは“It Isn’t Soul”について次のようにコメントしている。「音楽的に“It Isn’t Soul”はザ・ブードス・バンドにインスパイアされている。彼らの音楽にあるダークな脅威と、それでもグルーヴする点が大好きなんだ。彼らが演奏しているのを想像できるようなリフを中心に曲を書こうとした。さまざまな角度から見た魂の喪失感覚と、疎外感についてのシンプルな曲だ。周囲への愛着は持ち続けているけど、育った場所や愛した物事や人々の一部を失っていくことに悲しみを感じる。変化は必ずしも私たちに合うように調整されるわけではないけど、それでも良いことはできる」
ニュー・アルバムの制作は2023年後半に始まったとのことで、アルバムはロンドン北部のホーンジーにあるラット・サラダ・スタジオでレコーディングされ、ルパート・リドンがレコーディング・エンジニア兼共同プロデューサーを務めている。

















