Ariana Grande、自身に似たモデルを起用したとしてフォーエバー21を提訴

Ariana Grande

アリアナ・グランデは自身に「そっくりな」モデルを起用して自身がブランドの製品を支持しているように消費者に思い込ませたとして、ファッション・ブランドのフォーエバー21に訴訟を起こしたことが報じられている。

『ニューヨーク・タイムズ』紙によれば、アリアナ・グランデは現地時間9月2日にフォーエバー21とその姉妹ブランドであるライリー・ローズに対して訴訟を起こしたとのことで、アリアナ・グランデはその中で、同社が自身にそっくりなモデルを起用したキャンペーンをソーシャル・メディアで展開し、自身の名前やイメージ、音楽を不正に利用したと主張している。

アリアナ・グランデはフォーエバー21について30を超える自身の写真や映像を「未承認のままに」プロモーションに使用しているとした上で、自身の“7 Rings”のミュージック・ビデオを彷彿とさせるロゴやアイテムを使ったキャンペーンを展開していると主張している。

「この類似は不自然なものです」とアリアナ・グランデ側は訴状で述べている。「フォーエバー21側の意図は明白で、グランデ氏がフォーエバー21の製品を支持し、フォーエバー21と提携していると消費者に思い込ませようとしたのです」

『ニューヨーク・タイムズ』紙によれば、アリアナ・グランデはフォーエバー21に対して「虚偽の保証と商標権侵害、並びに著作権を侵害」しているとして1000万ドル(約10億6000万円)の損害賠償を求めているという。

フォーエバー21はCNNに声明を発表して、裁判中であるために当該の訴訟に対するコメントは差し控えるとした上で次のように述べている。「私たちはアリアナ・グランデを大々的に支持しており、2年以上前から彼女のライセンス会社と仕事をしています。お互いに納得のいく解決策を見つけ、今後も彼女と仕事を続けられることを願っています」

一方、アリアナ・グランデは先月、ロンドンのO2アリーナで行った公演から『スウィートナー』のヨーロッパ・ツアーをスタートさせている。アリアナ・グランデは現地時間10月16日に再びO2アリーナで公演を行ってヨーロッパ・ツアーを締めくくった後で、11月からは北米ツアーに乗り出す予定となっている。

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