Gorillaz、新たなドキュメンタリー作品を12月に一夜限定で上映することを発表

Gorillaz

ゴリラズは『リジェクト・フォールス・アイコンズ(原題)』と題された新たなドキュメンタリー作品の詳細が発表されている。

映画はバンドとコラボレーターらによるスタジオでの制作模様に迫ったものになっており、12月16日に世界各国の映画館で一夜限定で上映されることが決定している。

ゴリラズのメンバーであるジェイミー・ヒューレットの息子のデンヘルム・ヒューレットが監督を務めた『リジェクト・フォールス・アイコンズ』は「高い評価を得た『ヒューマンズ』と『ザ・ナウ・ナウ』の2枚のアルバムの制作過程やヨーロッパや北米、南米、メキシコを回ることになった野心的なツアー、そして最後に行われたUKとアメリカでのディーモン・デイズ・フェスティバルまで、バンドの3年間のあらゆる歩みを追ったものとなっている」と説明されている。

映画は「ゴリラズやそのファミリーがいる世界を初めて間近に体感できるものになっている」と謳われている。

『リジェクト・フォールス・アイコンズ』は現地時間11月27日に上映される世界各国の映画館の詳細が発表される予定となっており、チケットの販売も同日よりスタートする。

映画の公式サイトはこちらから。

https://www.rejectfalseicons.com/

ゴリラズは通算5作目のアルバム『ヒューマンズ』をリリースしたわずか12ヶ月後となる2018年6月に6作目となる『ザ・ナウ・ナウ』をリリースしている。『NME』は『ザ・ナウ・ナウ』についてレヴューで「整備が行き届いた活発なアルバム」と評している。

今後10年間はツアーを行わないことが示唆されているゴリラズだが、フロントマンであるデーモン・アルバーンは先日「ザ・ニアラー・ザ・ファウンテン、モア・ピュア・ザ・ストリーム・フローズ」と題された新たなプロジェクトの詳細を発表して、同プロジェクトとして2020年5月にツアーを行うことを明らかにしている。

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