エンジェル・オルセンはニュー・アルバム『ホール・ニュー・メス』をリリースすることを発表し、タイトル曲の“Whole New Mess”が公開されている。
エンジェル・オルセンは昨年アルバム『オール・ミラーズ』をリリースしているが、7月24日に新曲の一部を公開して新たなリリースを予告していた。
8月28日にリリースされる11曲を収録した『ホール・ニュー・メス』だが、そのうち9曲は前作『オール・ミラーズ』収録曲を違う曲名で「削ぎ落とした形」で収録したものとなっている。
ただし前作のデモ集というわけではなく、『ホール・ニュー・メス』については「独自の代えがたいムードを持った独自のアルバム」と評されており、1人だけでレコーディングされた音源としては2012年の『ハーフ・ウェイ・ホーム』以来となる。
“Whole New Mess”の音源はこちらから。
「破局を経験したんだけど、それ以上に大きいことがあったの。友情を失ったの。友情が失われた時ってあらゆる人間関係において自分がどんな人間で、これまではどうだったか試されることになる」とエンジェル・オルセンは説明している。
「そうした感情を経験している間に記録しておきたかったの。その瞬間をカプセルに閉じ込めたパーソナルな作品ね」
“Whole New Mess”のミュージック・ビデオはこれまで“Lark”、“All Mirrors”、“Shut Up”、“Intern”、“Tiniest Seed”、“Hi Five”のミュージック・ビデオを手掛けてきたアシュリー・コナーが監督を務めている。彼女はスリーター・キニー、ビーチ・ハウス、MGMTのミュージック・ビデオも手掛けている。
エンジェル・オルセンは「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」でも“Whole New Mess”を披露している。




















