ノエル・ギャラガー、“Whatever”のビデオで小汚い格好をしていた理由を語る

ノエル・ギャラガーはオアシスの1994年のシングル“Whatever”のミュージック・ビデオでなぜあんな小汚い格好をしていたのかについて説明している。 ノエル・ギャラガーはクリスマス週の第1位を獲得していないが、この年最も近くまで迫っていて、イースト17によるクリスマスのクラシック“Stay Another Day”とマライア・キャリーの“All I Want For Christmas Is You”に負けて、3位に甘んじている。 “Whatever”の成功にもかかわらず、この曲のミュージック・ビデオでノエルは小汚い格好をしており、その理由について「アラン・カー・クリスマス・チャッティ・マン」という特別番組でアラン・カーに説明している。 「あの日は酔っ払っていたんだ」とノエル・ギャラガーは語っている。 「徹夜して飲んでてね。あの時着ていたのは、普段ミュージック・ビデオの撮影の時に着るものじゃなかったんだよ」 「あの夜は出掛けて、パブに行ったんだ。起きたらメイダ・ヴェールのバス・ターミナルだったんだ」 彼は次のように続けている。「まだ携帯電話のある時代の前だったからね。ミュージック・ビデオの撮影をどこでやるか知らなかったんだ。誰とも連絡をとる方法がなかったんだよ」 「俺がタクシーを止めようとしている時にレーベルの奴がたまたま通りかかってね。どこに行くかも知らなかったんだけどさ。でも、素晴らしいビデオにはぴったりだったんじゃないかな」 クリスマスが好きかどうかを尋ねられると、ノエル・ギャラガーは次のように語っている。「クリスマスは嫌いだよ。俺は2人のアイルランド人にクリスマスにちなんで名付けられたんだけどな!」 「(クリスマスの)広告を見るとムカつくんだよ。最近放送されてる(ヴォーダホンの)マーティン・フリーマンのやつとかな。ナンセンスだね。あれのどこがクリスマスと関係あるんだ?」 「クリスマスで何をやんなきゃいけないんだろうね? イエス様にしなきゃならないことは? 誰もイエスのことなんて言ってないだろ」 「俺はああいう広告とかがダメでさ。俺の曲にすんごい金を払ってくれるのは別だけどな。それは問題ないからね」

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