大橋ちっぽけ、 ショーン・メンデス トリビュート企画 「もしぼくが、ショーン・メンデスだったら」に 「If I Can’t Have You」カバー動画で参加

大橋ちっぽけ

大橋ちっぽけが、ショーン・メンデス トリビュート企画「もしぼくが、ショーン・メンデスだったら」に「If I Can’t Have You」のカバー動画で参加、オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開した。

ショーン・メンデスは、カナダのトロント出身、22歳のシンガー・ソングライター。
過去に出したアルバムは全て全米1位を獲得、世界中で合計2000万枚以上のアルバム売り上げ枚数を記録している。
彼の4枚目のアルバム『Wonder(ワンダー)』の発売にあわせて、トリビュート企画「もしぼくが、ショーン・メンデスだったら」を実施。若手アーティストがショーン・メンデスのラブソングをそれぞれの解釈でカバーしファンに届けてゆくプロジェクトで、楽曲の歌い方からアレンジ、演奏、全てを委ねたカバー動画を制作する企画だ。
大橋ちっぽけは「If I Can’t Have You」のカバーで参加。アコースティックギターとボーカルというシンプルなサウンドながら、楽曲の素晴らしさだけでなく大橋ちっぽけの個性も存分に表現された音源に仕上がった。
動画は、「鏡写し」、「僕はロボット」ミュージックビデオをディレクションした東市篤憲と再びタッグ。マッカランとチョコレート、煙草の吸殻、がアダルトな雰囲気を漂わせ、物憂げな表情で歌う姿、東京の夜景とネオンライトが見事にマッチングした映像作品だ。

■『もしぼくが、 ショーン・メンデスだったら』
この楽曲を、どんな気持ちでどのような場所で、だれのことを思って、歌うのだろう。
若手人気アーティストにショーン・メンデスの曲を解釈してもらい、 楽曲の歌い方から全てを委ねたうえでカバー動画を制作していくトリビュート企画。

<大橋ちっぽけ コメント>
ショーン・メンデスは僕と同じ1998年生まれで、
強く尊敬している同年代のミュージシャンの一人です。
また、インターネットの動画サイトがルーツにあるというところも自分と似ていて、
そういった意味でもシンパシーを感じています。

今回、ショーン・メンデスのカバー企画に参加するに当たり、
僕が気に入っている楽曲「If I Can’t Have You」を選曲させていただきました。
愛する人への強い想いを前にすれば、現代のポップスターである彼でさえも、
一人の人間になってしまうのだということを感じさせる、
純粋で真っ直ぐな、ラブソングの本質を捉えているような楽曲だと思います。

原曲はポップなサウンドに落とし込んだ軽快なアレンジですが、
今回は僕自身の解釈で、「一人きりの部屋で、愛する人を想って、独り言のように歌う」
というイメージで、弾き語りアレンジで歌唱しました。
楽曲から、多忙なショーン・メンデスが、ステージを終えて一人になった夜、
ふと誰かを恋しくなって歌い出す、というようなストーリーを想像しました。

大胆にアレンジを変えても楽曲が素晴らしく感じられるのは、
彼の作るメロディが本当に美しいからだと思います。
楽しんで視聴していただけたら幸いです。

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