ウルフ・アリスは現地時間6月10日にソーホーのピクチャーハウス・セントラルで新作『ブルー・ウィークエンド』のショート・フィルムが上映されることが決定している。
ウルフ・アリスは明日6月4日にサード・アルバム『ブルー・ウィークエンド』をリリースする予定となっている。ジョーダン・ヘミングウェイが監督したショート・フィルムは6月10日の18時30分と20時45分の2回上映され、アコースティックによるライヴ・パフォーマンスも行われる。
ウルフ・アリスはこのイベントについて次のように述べている。「昨年の冬にみんなの目を楽しませる映像を作り始めたんだけど、ジョーダン・ヘミングウェイが監督したこの美しい映像で『ブルー・ウィークエンド』の音楽に命を吹き込みたかったの」
ジョーダン・ヘミングウェイはこれまでに“The Last Man On Earth”、“Smile”、“No Hard Feelings”のミュージック・ビデオを手掛けている。
ショート・フィルムのトレイラー映像はこちらから。
前作の成功と数ヶ月に及ぶツアーを経て、ウルフ・アリスはサマセットのAirbnbで「自分たちがどんな存在かを再確認して」新たなサウンドとケミストリーを発見し、アーケイド・ファイアやビョーク、ブライアン・イーノ、フローレンス・アンド・ザ・マシーンを手掛けたマーカス・ドラヴスと共に改装した教会でレコーディングを行っている。
ギタリストのジョフ・オディは収録曲について「エリーがこれまで書いた中でもベスト」だと評し、その私的かつ告白するようなストーリーテリングの才能に言及している。