Faces、解散から40年以上を経て新曲のレコーディングを行ったことが明らかに

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フェイセズは解散から40年以上を経て、新曲のレコーディングを行っていると報じられている。

ギタリストのロニー・ウッドは『ザ・タイムズ』紙に最近ロッド・スチュワートとケニー・ジョーンズと会ったと語り、別プロジェクトでミック・ジャガーとも顔を合わせたことを明かしている。

「先週、ミック・ジャガーと会ったんだ。あと、ロッド・スチュワートとケニー・ジョーンズとは昨日会ったよ」とロニー・ウッドは『ザ・タイムズ』紙に語っている。

「僕とミックは『刺青の男』の40周年の再発に向けて9曲の新しいトラックをやったんだ」

「僕とロッドとケニーはいくつかフェイセズの新曲をレコーディングしていたんだ」

「だから、ここ数週間は素晴らしいロックンロールのプロジェクトを最前列で見ていたんだ」

1969年にスモール・フェイセズのメンバーから結成されたフェイセズはロッド・スチュワートが脱退したことで1975年に正式に解散している。その後、ロニー・ウッドはザ・ローリング・ストーンズに1975年に解散している。フェイセズは4枚のアルバムをレコーディングしており、最後にリリースされたのは1973年発表の『ウー・ラ・ラ』となっている。

フェイセズが最後に行った再結成パフォーマンスは2020年のブリット・アウォーズ授賞式で、ロッド・スチュワートとロニー・ウッドとケリー・ジョーンズは授賞式を締めくくる形で“Stay With Me”を披露している。

フェイセズの結成メンバーであるキーボーディストのイアン・マクレガンは2014年に心臓発作で亡くなっている。ロニー・レーンは1997年に亡くなっている。

「イアン・マクレガンはフェイセズの真の精神を体現していました。昨晩、私はチャリティをやっていて、ミック・ハックネルが“I’d Rather Go Blind”を歌っていました。そうしたら、ロニー・ウッドがイアンが亡くなったというメールをくれたのです。まるで彼の精神がこの部屋にいるかのようです。あなたのことが惜しまれるよ」とロッド・スチュワートは述べている。

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