Taylor Swift、ヴァージニア州知事の民主党候補が選挙活動でファンに向けてアピール

Taylor Swift

ヴァージニア州知事の民主党候補はその選挙活動においてテイラー・スウィフトのファンに向けたアピールを行っている。

民主党候補のテリー・マコーリフは共和党の対抗馬であるグレン・ヤングキンがテイラー・スウィフトのマスター音源の売却に関わっていたことを指摘するデジタル広告を出している。

『ヴァージ』によれば、グレン・ヤングキンは未公開株式投資会社のカーライル・グループの元CEOだった。カーライル・グループ在籍時にグレン・ヤングキンはビッグ・マシーン・グループとテイラー・スウィフトのマスター音源の買収についてスクーター・ブラウンと仕事をしている。

買収を受けてテイラー・スウィフトはカーライル・グループに介入を求め、買収によって自身の楽曲を演奏できなくなったと訴えていた。スクーター・ブラウンはマスター音源を未公開株式投資会社のシャムロック・ホールディングスに売却している。

テリー・マコーリフは広告に100万円以上をかけているとのことで、フェイスブックやインスタグラムでテイラー・スウィフトのファンを対象としている。テイラー・スウィフトを検索したヴァージニア州の有権者を対象にグーグルの検索結果広告も展開されている。

「共和党の知事候補であるグレン・ヤングキンはカーライル・グループのCEO時代にテイラー・スウィフトのマスター音源の売却を手助けしたことを知っていますか?」と広告には書かれており、「#WeStandWithTaylor」のハッシュタグが付けられている。

https://www.facebook.com/ads/library/?id=448833513226401

ヴァージニア州の知事選挙は11月2日に行われる。

テイラー・スウィフトはマスター音源が売却されたことを受けて『レピュテーション』までの初期6作の再レコーディングを行っている。テイラー・スウィフトは『フィアレス(テイラーズ・バージョン)』に続けて、『レッド(テイラーズ・バージョン)』を来月リリースすることが決定している。

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