ザ・ダムド、10年ぶりとなる新作のリリースを発表&新曲を公開

ザ・ダムドはニュー・アルバムをリリースすることを発表し、アルバムからのリード・シングル”Standing On The Edge Of Tomorrow”を公開している。 1976年にロンドンで結成されたザ・ダムドにとって新作は2008年発表の『ソー、フーズ・パラノイド?』以来10年ぶりのアルバムとなる。 ザ・ダムドはニュー・アルバム『イービル・スピリッツ』を4月13日にリリースする。アルバムからはリード・シングル”Standing On The Edge Of Tomorrow”が公開されている。 『イービル・スピリッツ』はプレッジによるクラウドファウンディングが成功したことを受けて制作され、デヴィッド・ボウイの長年のコラボレーターとして有名なトニー・ヴィスコンティがプロデュースを手掛けている。 昨年、ブルックリンで行われたトニー・ヴィスコンティとのレコーディングについて、ギタリストのキャプテン・センシブルは次のように語っている。「僕たちは意図的にレコーディングをレトロなスタイルで行ったんだ。基本的にデビュー・アルバムを作ったのと同じやり方でね」 「70代のサウンドには素晴らしいものがあるよね。グラムやロック、そしてパンクのアルバムってどれもサウンドが素晴らしいわけで、トニーは美しいオールド・スクールのプロダクションを仕上げることに特化してくれたんだよね。彼は僕ら全員でライヴで演奏させてね。最終的なバージョンを最初のバンド・バージョンにできるだけ近づけることに集中して、同じ部屋で取り組んでみたんだ」 アルバムのトラックリストは以下の通り。 1. Standing On The Edge Of Tomorrow 2. Devil In Disguise 3. We’re So Nice 4. Look Left 5. Evil Spirits 6. Shadow Evocation 7. Sonar Deceit 8. Procrastination 9. Daily Liar 10. I Don’t Care

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