Pearl Jam、新型コロナに感染したMatt Cameronに代わって18歳のドラマーが参加することに

Pearl Jam

パール・ジャムはカリフォルニア州オークランドの公演で18歳のドラマーが参加した映像がオンラインにアップされている。

パール・ジャムはドラマーのマット・キャメロンが新型コロナウイルスで陽性になったことを受けて活動ができず、代役のドラマーが招集されている。

現地時間5月12日に行われたライヴでは元レッド・ホット・チリ・ペッパーズで、ツアー・メンバーのジョシュ・クリングホッファーがニール・ヤングの“Rockin’ in the Free World”、“Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town”、“Why Go”、“Corduroy”などでドラムを担当している。他にもライヴにはリチャード・ストゥヴラッドが参加している。

一方、現地時間5月13日に行われたカリフォルニア州オークランド公演では18歳のドラマーが参加している。

18歳のカイ・ノイカーマンズはマット・キャメロンが参加できないことを受けて、以前に会ったことのあったエディ・ヴェダーの娘のオリヴィア・ヴェダーにメールを送ったという。

そのおかげでカイ・ノイカーマンズはパール・ジャムの曲をドラムで叩いた映像を送るように言われて、最終的に学校を休んで、オークランド・アリーナ公演のステージに立ち、2013年発表の“Mind Your Manners”に参加している。

エディ・ヴェダーは観客に次のように語っている。「みんな、この少年はカイと言うんだ。カイ、これがみんなだよ。君がバンドをリードするんだ」

観客が撮影した映像はこちらから。

先日、パール・ジャムはロサンゼルスのフォーラムで行った公演でフー・ファイターズの“Cold Day in the Sun”をカヴァーして、テイラー・ホーキンスに賛辞を寄せている。

オリジナルのバージョンはテイラー・ホーキンスがリード・ヴォーカルを務めているが、パール・ジャムではマット・キャメロンがヴォーカルを担当している。

マット・キャメロンとテイラー・ホーキンスは共にナイトタイム・ブギー・アソシエーションというプロジェクトに参加しており、“Long In The Tooth”と“The Path We’re On”の2曲を2020年にリリースしている。

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