Taylor Swift、ニューヨークの自宅に潜入した35歳の男性が逮捕されたことが明らかに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは35歳の男性がニューヨークの2軒の住居に侵入したことで不法侵入とストーカーの罪で起訴されている。

警察によれば、容疑者は3月26日に住居に侵入したとのことで現地時間7月1日に逮捕されている。彼は「鍵のかかっていないドアを通って不法に滞在した」とのことで、警備員が立ち去るように求めたところ徒歩で逃走したという。

6月12日にも男性はテイラー・スウィフトの別の住居に侵入しており、「32歳の女性にインターホーンを通して脅迫を行った」と警視副総監のスポークスパーソンは述べている。

『NME』はテイラー・スウィフトの担当者にコメントを求めている。

過去にもテイラー・スウィフトはストーカーの問題に直面している。

2017年にテキサス州オースティン出身のエリック・スウォーブリックはテイラー・スウィフトをストーキングして、脅迫の手紙やEメールを送った罪で30ヶ月の実刑が宣告されている。彼はオースティンからナッシュヴィルまで運転して、少なくとも3度手紙を手渡そうとしたこともあった。

エリック・スウォーブリックは検察官が2019年に提起した司法取引に同意し、判決には3年間の保護観察期間も含まれている。

2018年にも別のストーカーがニューヨークのマンションに侵入して昼寝しているところを発見したと警察が発表している。

ロジャー・アルバラード は侵入窃盗、不法侵入、ストーキング、そして器物損壊罪の容疑で逮捕されたという。ロジャー・アルバラードがテイラー・スウィフトの家を追い出されるのはこれが2回目となっている。2月13日にも、ロジャー・アルバラードは同じ場所でドアをショベルで破壊しようとして逮捕されている。

テイラー・スウィフトはザ・ナショナルのアーロン・デスナーがプロデュースした新曲“Carolina”がリリースされている。

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