SupergrassのGaz Coombes、来たるソロ作より新曲「Long Live The Strange」が公開

Gaz Coombes

スーパーグラスのギャズ・クームスはニュー・シングル“Long Live The Strange”のミュージック・ビデオが公開されている。

ギャズ・クームスは2020年に娘のタイガーを連れてオックスフォードにシンガー・ソングライターのケイヴタウンのライヴを観に行った後にこの曲を書いたとのことで、「変わっているのが素晴らしいこと」を受け入れて「それをずっと忘れないようにする」ための曲だと述べている。

「あのライヴは自分に大きな影響を与えたんだ」とギャズ・クームスはプレス・リリースで述べている。「ライヴ・パフォーマンスとは何かそのものだった。参加したい人となら誰とでも観客と繋がるもので、包括的なものだったし、すごくパワフルだということに気付かされたんだ」

彼はその繋がりの感覚を「いい意味でおかしなものだった」と評している。

ナイル・トラスクが監督した“Long Live The Strange”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミュージック・ビデオのインスピレーションについてナイル・トラスクは次のように語っている。「このプロジェクトに参加した時、ギャズ・クームスは既に数ヶ月にわたってマネキンの中で生活していたんだ。彼の見識があったことで、何の問題もなく監督できましたし、言語の壁も乗り越えることができました」

「すべてのプロセスが魅惑的で、カルチャー・ショックでもありました。南ロンドン出身の自分は静寂と静けさがけたたましいものであることに気付かされました。映像作家として最も美しい体験の一つでした」

ギャズ・クームスは通算4作目となるソロ・アルバム『ターン・ザ・カー・アラウンド』が1月13日にリリースされる。本作は2015年発表の『マタドール』、2018年発表の『ワールズ・ストロンゲスト・マン』に続く三部作の最後となる。

「『ターン・ザ・カー・アラウンド』はここ7年間で作っていったアルバムなんだ」とギャズ・クームスは説明しており、アルバムは「現代生活の浮き沈みと、その間にあるすべての小宇宙を捉えたフィーリング」と評されている。

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