シャーデー、約8年ぶりとなるオリジナル新曲が映画のサウンドトラックに収録されることに

シャーデーは映画『ア・リンクル・イン・タイム(原題)』のサウンドトラックに約8年ぶりとなる新曲を提供しているという。

シャーデーがオリジナル曲をリリースしたのは2010年のアルバム『ソルジャー・オブ・ラヴ』が最後となっている。なお、2011年にはベスト盤『アルティメイト・コレクション』のためのプロモーション・シングルとしてシン・リジーの“Still In Love With You”のカヴァーをリリースしている。

映画『ア・リンクル・イン・タイム』の監督であるエヴァ・デュヴァネイはツイッターで新曲の事実を認めている。「いいよと言ってくれるとはまったく思えなかったけど、訊いてみたの」と彼女は述べている。「彼女は親切で、寛大よね。女神よ。忘れることのない旅に私たちは一緒に乗り出したの」

彼女は次のように続けている。「『ア・リンクル・イン・タイム』のためにオリジナル曲を作ってくれたことを発表できるのが誇らしいわ。タイトルは“Flower Of The Universe”。そして、これは夢が実現したということでもあるの」

映画『ア・リンクル・イン・タイム』にはリース・ウィザースプーン、ミンディ・カリング、オプラ・ウィンフリー、ググ・バサ=ロー、クリス・パインらが出演しており、全米で3月8日に公開される。本作はマデレイン・レングルによるSF小説『五次元世界のぼうけん』を原作としたもので、少女のメグがある日突然姿を消した物理学者の父を探すものとなっている。

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