Jonny Greenwood、自身のオリーヴオイルの販売を開始

Jonny Greenwood

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドはイタリアのマルケ州にある自身の農場で製造したオリーヴオイルの販売を開始している。

「グリーンウッド・オイル」はレディオヘッドの公式ストアである「W.A.S.T.E.」で販売されており、デザインは長年のコラボレーターであるスタンリー・ドンウッドが担当している。価格は500mlが35ポンド(約5800円)、1000mlが60ポンド(約10000円)となっている。

販売開始を発表するにあたってジョニー・グリーンウッドは次のようにツイートしている。「W.A.S.T.E.のストアで、音楽以外の時はそこで暮らしているイタリアのオリーヴ農場で作ったオイルの販売を開始しました。ありがたいことにスタンリー・ドンウッドがラベルをデザインしてくれました」

「ちょっとしかないですが、完成品には満足しています。とは言いつつも、これってある年代のロックスターが“やってしまいがち”なことです。僕らが思い浮かべたのはスティングでした」

ジョニー・グリーンウッドは次のように続けている。「でも、この素晴らしい果実を収穫して、プレスし、美しい国でイタリア人の友人たちと多くの時間を過ごすことに病みつきになってしまいました」

ジョニー・グリーンウッドはイタリア語で次のようにメッセージを締めくくっている。「これ以上のものは見つけられません。食べてみて下さい」

先日、レディオヘッドのドラマーであるフィル・セルウェイはバンドとして「今後数年間の内に」「何らかの」動きをすることになるだろうと語っている。

今年1月、フィル・セルウェイはバンドとして動き出すために2023年初めに「集まる」ことになると語っていた。「2023年の初めに集まることになるよ。次のことへの他のアイディアに目を向け始めるんだと思う」

3月の時点でフィル・セルウェイは『プログ・マガジン』誌に次のように語っている。「常に話はしているんだけど、『キッド A』や『アムニージアック』でやったようなことを超える集団としてのプロジェクトが実現するには、まだまだかかるだろうね。話はしているけど、今は全員が自分なりのことをやっているからね」

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