Beach House、RSDでリリースされたEP『Become』の配信が開始

Beach House

ビーチ・ハウスはレコード・ストア・デイに際してリリースしたEP『ビカム』の音源が全編公開されている。

このEPは4月22日にクリスタル・クリアのアナログ盤でレコード・ストア・デイ限定商品としてリリースされたが、各種ストリーミング・サービスでも音源が今回公開されており、CDでは5月19日にリリースされる。

EPのストリーミングはこちらから。

ヴィクトリア・ルグランとアレックス・スカリーからなるビーチ・ハウスはEPの収録曲を全曲セルフ・プロデュースしており、ミックスはアラン・モールダー、トレヴァー・スペンサー、シーザー・エドマンズが担当しており、マスタリングはグレッグ・カルビとスティーヴ・ファロンが手掛けている。

ビーチ・ハウスはプレス・リリースでEPについて次のように述べている。「EP『ビカム』は『ワンス・トゥワイス・メロディー』のセッションで生まれた5曲が収録されています。『ワンス・トゥワイス・メロディー』の世界に合わないと思いましたが、独自の小さな世界があることに気づきました」

「私たちにとって、これらの曲はゆったりとしたラフなもので、精神の領域に宿っています。これは現在の自分たちではありませんが、間違いなくかつていた場所ではあります。これらの曲を楽しんでもらえたらと思います」

ビーチ・ハウスは昨年、通算8作目となるアルバム『ワンス・トゥワイス・メロディー』をリリースしている。ビーチ・ハウスはネットフリックスで配信された映画『君と一緒に過ごした夏』で初のスコアも手掛けている。

関連NEWS

  1. Beach House

    Beach House、来たるニュー・アルバムより5曲の新曲が公開

  2. ビーチ・ハウス、新たなBサイド曲“Alien”が公開

  3. Beach House

    Beach House、新作のリリースを発表&4曲の新曲が公開

  4. Beach House

    Beach House、来たるニュー・アルバムより4曲の新曲が公開

  5. Beach House

    Beach House、来たるニュー・アルバムより新曲「Hurts To Love」の音源が公開

  6. ビーチ・ハウス、最新作より“Drunk In LA”のミュージック・ビデオが公開