Matt Healy、バンドないしはソロの新曲と見られる音源の存在を明かす

The 1975

ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはバンドないしはソロの新曲と見られる音源の存在をソーシャル・メディアで明かしている。

「スティル…アット・ゼア・ヴェリー・ベスト」の北米ツアーを終えたマット・ヒーリーは現在休暇に入って、マンチェスターで家族との一時を過ごしていると見られている。

マット・ヒーリーは久々にインスタグラムへの投稿を行って、ストーリーで「グッド・モーニング・ガイズ」から始まるお馴染みの投稿でツイートやミーム、冗談をシェアしている。

現地時間12月27日、ドラマ『グリー』のジェーン・リンチ演じるスー・シルベスターを使ったミームでマット・ヒーリーは次のように述べている。「アルバムを作ろうと思っているんだけど、本当に素晴らしいんだ。分かるんだ」

マット・ヒーリーは携帯電話に保存されているデモ音源と見られるトラックのスクリーンショットを投稿している。デモ音源には「ringbox1」、「this love 140bpm」、「3011」といったタイトルが付けられている。

「Victim 5.18」というタイトルのデモ音源もあり、これはテイラー・スウィフトとの交際が報じられた後、テイラー・スウィフトのファンがマット・ヒーリーの差別的発言を問題視する公開書簡が出されたことについて言及しているのではないかと見られている。

デモ音源と並んでスクリーンショットには「タイトル未定のマット・ヒーリーのプロット『キャンセルされた』」というタイトルのPDFも存在している。

こうした音源がザ・1975のアルバムのためのものなのか、ソロ作のためのものなのかは明らかになっていない。マット・ヒーリーは昨年『ジ・イオン・パック』に出演した際にソロ作に取り組んでいると語っていた。

先日、チャーリーXCXは婚約者であるザ・1975のジョージ・ダニエルと新曲に取り組んでいることを明かしている。

「一緒に何曲か仕上げたの。取り組んでいる最中のアイディアもいくつかある」とチャーリーXCXは語っており、次のアルバムに入る曲をレコーディングするために既にスタジオに入っていることを明かしている。

「面白いのは、これまで一緒に仕事をした人とは恋愛関係になったことはなかったことで、だから全部が新しくて大変だけど、クールよね」とチャーリーXCXは続けている。「彼が一緒にやってくれた曲が何曲か入ることになると思う」

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