エド・シーランはピンクポップ・フェスティバルでリンプ・ビズキットと共演して、ザ・フーの“Behind Blue Eyes”を披露している。
現地時間6月23日、リンプ・ビズキットはオランダのランドグラーフで開催されたピンクポップ・フェスティバルに出演しており、そのステージで共演は実現している。
エド・シーランはリンプ・ビズキットが2003年発表の『リゾルツ・メイ・ヴァリー』でカヴァーしていたザ・フーの“Behind Blue Eyes”でヴォーカルを担当している。
リンプ・ビズキットのフロントマンであるフレッド・ダーストはインスタグラムで共演時の写真を投稿して、「Fred Sheeran(フレッド・シーラン)」と評している。ギタリストのウェス・ボーランドもエド・シーランとの写真を投稿して、「ライヴの間、写真を撮ってくれって困らせてくる人がいたんだ」と述べている。
先日、エド・シーランはボトルロック・ナパ・ヴァレー2024でもオフスプリングと共演を果たしている。
エド・シーランはオフスプリングのステージに飛び入りで参加して、2000年発表のアルバム『コンスピラシー・オヴ・ワン』に収録されている“Million Miles Away”を演奏している。
デクスター・ホーランドはエド・シーランを紹介する時に次のように語っている。「エド・シーランが子どもの頃に買った最初のアルバムの1枚が自分たちのレコードだったと言ってくれたんだ」
「それはすごくありがたかった。それで『君にステージに参加してもらいたいんだけど』ということになったんだ。みんながやってほしいと思っている曲の一つをやるよ」






























