Lady Gaga、音楽のキャリアで冒した最大のリスクについて振り返る

Lady Gaga

レディー・ガガは音楽のキャリアで冒した「最大のリスク」について振り返っている。

『エル』誌でレディー・ガガはニュー・アルバム『メイヘム』や私生活やプロフェッショナルなキャリアについてファンから寄せられた質問に答えている。

レディー・ガガは「音楽で冒した最大のリスクは何ですか?」という質問に次のように答えている。

「ジャズ・アルバムを作るのは大きなリスクだったと思う。みんなは私のことをクレイジーだと思ったと思う。でも、私としてはグレート・アメリカン・ソングブックに入れるには素晴らしい曲でなければならなかった」

「だから、あれは大きなリスクだったと思う。多くの人は私にやってほしいわけではなかったから。でも、とにかくやってみたの」

新しいジャンルやスタイルに挑戦したいという思いについてレディー・ガガは次のように続けている。「いろんな種類の音楽が好きで、ミュージシャンで楽しいことの一つは自分が生徒であるということだと思う」

「生徒でなくなってしまったら、退屈な探検になってしまう。ミュージシャンというのは探検家なんだけど、何かを見つけたいわけじゃないの」

インタヴューの映像はこちらから。



レディー・ガガは亡くなったジャズの巨匠であるトニー・ベネットと共に『チーク・トゥ・チーク』と『ラヴ・フォー・セール』という2枚のコラボレーション・アルバムをリリースしている。トニー・ベネットは『デュエットII』でもレディー・ガガと“The Lady Is A Tramp”でコラボレーションしている。

トニー・ベネットとレディー・ガガは2021年にニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで2公演を行っており、その模様は『ワン・ラスト・ライム』というテレビ番組にもなっている。この公演の後、トニー・ベネットは引退を発表している。

レディー・ガガは2023年にトニー・ベネットの訃報を受けて「真の友人」と評して次のように述べている。「アルツハイマー病でトニーが失われていくことはつらいものでしたが、それは美しいことでもありました。記憶が失われていく時期というのは人の人生において神聖な時間だったりもします。傷つきやすさと尊厳を保ちたいという気持ちがあるのです。私が求めていたのはどれだけ彼のことが好きだったか、どれだけ人生で彼に会えて感謝しているかということを思い出してもらいたいだけでした。この経験を忘れることはないでしょう。トニー・ベネットのことを忘れることはありません」

レディー・ガガは通算7作目となるニュー・アルバム『メイヘム』を3月7日にリリースすることを発表している。

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