『サタデー・ナイト・ライヴ』を手掛けているローン・マイケルズはテイラー・スウィフトが自身のコントを番組で止めさせようとした時に拒否したことを明かしている。
『サタデー・ナイト・ライヴ』は2015年にアルバム『1989』時代によく知られたガール・スクワッドをからかうテイラー・スウィフトのパロディーを放映している。『ニューヨーク』誌のインタヴューでローン・マイケルズは事前にテイラー・スウィフトに声をかけて、コントに出演したいかを確認したことを明かしている。
テイラー・スウィフトは出演を断ったとのことで、番組からそのコントを完全にカットできないかを尋ねてきたとローン・マイケルズは語っている。ローン・マイケルズはそれに対して「テイラー、テロリストと交渉はしないよ」と応じたとのことで、ポップコーンを空中に投げて口でキャッチしたという。
問題のコントはティナ・フェイとエイミー・ポーラーが“Bad Blood”のミュージック・ビデオをパロディーにしたもので、エイミー・シューマーもサプライズで出演している。翌週、テイラー・スウィフトはローン・マイケルズに花束を送っており、「わだかまりがないことを願っています」というメッセージが添えられていたという。
実際、その後、テイラー・スウィフトは2017年、2019年、2021年に『サタデー・ナイト・ライヴ』に音楽ゲストとして出演している。






























