中川翔子、レベル33バースデーライブ「ポケモンでいうとエンニュートに進化する」

2018年5月5日(土・祝)、チームスマイル 豊洲PITにて、中川翔子のレベル33(33歳)のバースデーライブ「SHOKO NAKAGAWA BIRTHDAY LIVE ~19850505~」が開催された。

チケットが即完売した本公演。彼女のバースデーを祝うべく、2公演合計2,600名ものファンが集まった。これまでタレント、声優、女優、そして歌手として、マルチな才能をいかんなく発揮してきた中川。「“33歳”は年齢じゃなくてレベル」と表現し、年を重ねるごとに衰えることなく益々進化していく彼女は、この日に到達したレベル“33”にちなみ、昼夜公演それぞれメドレー含む33曲、合計66曲ものセットリストに挑んだ。

昼公演は『Spiral』、夜公演は『9lives』からスタート。ライブではお馴染みのバンドメンバー“ギザレンジャー”を従えて中川がステージに登場すると、待ちわびた会場のファンの歓声とともに、一斉にサイリウムが点灯された。曲中に「会いたかったよみんな!1年に一度の素敵な想い出作ろうね!」と投げかけると、ファンの興奮も一気に絶頂に。



3曲あっという間に披露すると、「レベル33といえば、ポケモンでいうとエンニュートに進化するし、ドラクエでいうとメラゾーマを覚えるレベルです!」と自身の年齢をゲームのレベルで例えるまさに“しょこたん”らしいMCで湧かせた。今回のセットリストのテーマは「あの頃の懐かしい楽曲たちです」と説明すると、「今回は33曲歌います!こんな無謀な挑戦だけど“あの頃”以上のパワーで歌いきるのでついてきてください!」と叫んだ。

衣装チェンジ後、バースデーソング『make a wish ♡』の曲中では、なんと客席からの写真撮影OKに。曲間でハッピーバースデーのメロディが流れると、サプライズでバースデーケーキが登場。「立派なレベル33になります!今日のことは、一生心の“冒険の書”にセーブします!ありがとう!」と感謝を述べ、ファンとともに写真撮影を行った。

怒涛の本編が終わると、会場内はファンの『空色デイズ』の大合唱で包まれた。そのアンコールに応える形でステージに再び登場。「いつも横にいてくれたマミタス。もう会えないけど、ライブ会場からなら想いが届く気がします」と、昨年亡くなってしまった愛猫・マミタスを想って作った『愛してる』を32曲目に披露。昨年は歌うたびに泣いてしまったというこの曲を、愛を噛みしめながら最後まで歌い切った。

「これまで多くの出会いや別れを繰り返してきました。何事もこれが最後かもしれないと思いながら生きていますが、できる限り長く、これからもライブを続けられるように頑張りたいと思います」と宣言して、66曲目に『愛いっぱい、せいいっぱい』を会場が一体となって歌い、ライブを締めくくった。

2006年に歌手デビューして早12年。これまでのキャリアで、数々のアニメ作品に携わるなど、多くの夢を叶え続け、常に第一線で活躍を続けてきた中川翔子。長年連れ添ってきたファンの前で、懐かしさを感じる楽曲たちを“あの頃”以上のパワーで合計66曲歌い切り、愛をこめて何度も何度も「ありがとう」とファンに投げかける彼女の姿を見て、今後のさらなる活躍に益々の期待が寄せられるステージとなった。ロサンゼルスで再びライブを行うことも決定し、今年も彼女から目が離せない


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