2009年よりソロ活動をスタートさせ、ドラマーの枠を超えた“音楽家”として孤高の表現を追求し続けている金子ノブアキが、本日、新曲「Morpho Effect」を配信リリース。ミュージックビデオも同時公開された。
7月26日に配信リリースされた「Respect & Rise」からわずか半月でリリースされた本楽曲「Morpho Effect」は、前作同様、作詞/作曲からアレンジ、レコーディングに至るまで製作の全てを金子一人で手掛けた意欲的なナンバーだ。
一般的にモルフォ蝶を意味する“Morpho”というワードはギリシア語の “morphē”(形態、美、外見)に由来し、ギリシア神話の女神“アフロディーテ”の形容語句でもある。「Morpho Effect」は、まさしく夜のストリートから夢を掴むために空へと舞い上がろうとする気高き魂(=Morpho)への讃歌と言えるだろう。
ミュージックビデオでは現代アーティストであるNAGONをフィーチャー。巧みな墨と筆使いによって「モダンアートとしての書道」を追求するNAGONのスピリットが「Morpho Effect」と共鳴。撮影はNAGONのアトリエと都心某高層ビルの最上階にて行われた。
棘のある鋭い曲線で「舞響進」と綴られたNAGONの書と金子の打ち鳴らすビートが現状を打破せんと向かう挑戦のフェーズや反骨精神を表現していく。両者のクリエイティビティと美学が呼応し、躍動し合う必見のパフォーマンスとなった。
そしていよいよ東京(8月21日)・大阪(8月17日)で開催される金子のソロライブ「Leave the Negative」のチケットも好評発売中。金子のドラム、高精度のイメージ映像と照明、マニピュレーションの全てがリアルタイムで同期し、オーディエンスを無二の没入感へと誘(いざな)う“総合芸術体験”に、是非とも足を運んでほしい。





























