Aphex Twin、過去作が日本語帯付き仕様LPでリリースされることが決定

Aphex Twin

エイフェックス・ツインは過去作が日本語帯付き仕様LPでリリースされることが決定している。

エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスはポリゴン・ウィンドウ名義で1993年に唯一リリースしたアルバム『サーフィング・オン・サイン・ウェイヴス』が再発されることが決定しており、今回の日本語帯付き仕様LPはそれを記念したものとなっている。

第一弾としてポリゴン・ウィンドウの『サーフィング・オン・サイン・ウェイヴス』、エイフェックス・ツインの『アイ・ケア・ビコーズ・ユー・ドゥ』、『リチャード・D・ジェイムス・アルバム』が9月26日にリリースされる。

第二弾としてエイフェックス・ツインの『カム・トゥ・ダディ』、『ウィンドウリッカー』、『オーファンド・ディージェイ・セレク 2006-2008』が10月24日にリリースされ、第三弾としてエイフェックス・ツインの『サイロ』、『コンピューター・コントロールド・アコースティック・インストゥルメンツ・パート2』、『チーター』、『崩壊』が11月21日にリリースされる。

https://www.beatink.com/artists/detail.php?artist_id=119

アルバム『サーフィング・オン・サイン・ウェイヴス』は1993年1月にワープ・レコーズより「アーティフィシャル・インテリジェンス」シリーズの第2弾としてリリースされた作品で、リチャード・D・ジェイムスは第1弾でダイス・マン名義で“Polygon Window”という曲を発表している。ポリゴン・ウィンドウ名義では『サーフィング・オン・サイン・ウェイヴス』の後にEP『クオース』もリリースされている。

今回の再発では『サーフィング・オン・サイン・ウェイヴス』と『クオース』の両方をまとめて、一つのパッケージとしてリリースされる。リリース形態は3枚組クリア&ブラックLPのほか、CD、カセットテープとなっており、ワープ・レコーズからは特製Tシャツも販売される。

ポリゴン・ウィンドウの『サーフィング・オン・サイン・ウェイヴス』は2001年にも再発されており、未発表曲“Portreath Harbour”と“Redruth School”が追加収録されていたが、この2曲は今回のリリースにも収録される。

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